二宮和也が危ない!『日本アカデミー賞』で“あの公開処刑”が再び...

1月18日(金)10時30分 まいじつ


画/彩賀ゆう (C)まいじつ



1月15日に『第42回日本アカデミー賞』15部門と、新人俳優賞の受賞者・作品が日本アカデミー賞協会から発表された。それぞれの最優秀賞は3月1日に都内で行われる授賞式で決定するが、今年も“大惨事”が起こってしまうと話題になっている。


【関連】ドケチ!二宮和也など、超「お金持ち」芸能人のセコ過ぎエピソード! ほか


今回の「優秀主演男優賞」は、岡田准一(『散り椿』)、舘ひろし(『終わった人』)、濱津隆之(『カメラを止めるな!』)、役所広司(『孤狼の血』)、リリー・フランキー(『万引き家族』)。そして「優秀助演男優賞」が、岸部一徳(『北の桜守』)、ディーン・フジオカ(『空飛ぶタイヤ』)、西島秀俊(『散り椿』)、二宮和也(『検察側の罪人』)、松坂桃李(『孤狼の血』)となっている。


さて、日本アカデミー賞といえば、部門別にノミネートされた役者たちが横一列になって会場に登場するのだが、このシーンで過去に、岡田と二宮が身長の面から公開処刑を受けたことがあった。他の役者たちに比べ、2人の身長が頭一つ分ほど小さく、「子どもみたい…」「この並びは気の毒」と言われてしまったのだ。



前回以上の悲劇に襲われてしまう?


今回のノミネートを見ると、同じ“惨劇”が繰り返される可能性は十分。「優秀主演男優賞」のメンツを見ると、岡田が公称169センチ(実際は165センチというウワサも…)というのに対して、舘ひろしは179センチ、濱津隆之は175センチ、役所広司は179センチ、リリー・フランキーは174センチとなっている。


「優秀助演男優賞」のメンツに至っては、二宮が公称168センチ(実際は164センチというウワサも…)というのに対し、岸部一徳は181センチ、ディーン・フジオカが180センチ、西島秀俊が178センチ、松坂桃李183センチと、かなりの高身長が集まっているのだ。


「2016年のアカデミー賞では、内野聖陽(177センチ)、大泉洋(178センチ)、佐藤浩市(182センチ)、役所広司(179センチ)と並んで、公開処刑されてしまった二宮。このときの画像は、いまだにネット上で流用されまくっていますね。今年は身長差から見ると、それ以上の悲劇になることは確実。視聴者の間で激震が走るでしょう」(芸能記者)


昨年の大ヒット映画『検察側の罪人』で主演を務めた木村拓哉が今回ノミネートされていないのは、こうした状況を回避する狙いもあるともっぱらだが…。



まいじつ

「アカデミー賞」をもっと詳しく

「アカデミー賞」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ