中野裕太が中国映画でヤクザ役、衝撃“入れ墨”も

1月18日(木)22時54分 ナリナリドットコム

俳優の中野裕太(32歳)が、中国で1月18日から公開された映画「男たちの挽歌2018」に出演していることがわかった。また、衝撃的な“入れ墨”ショットも披露している。

本作は中国版「容疑者Xの献身」で、天才物理学者・湯川学役を務めた王凱(ワン・カイ)の主演作。中野は唯一の日本人キャストとして出演、福岡でドラッグを密輸しているヤクザ・岡村役を演じており、この日本での密輸がストーリーの鍵を握る。

中野は「このような世界的にファンの多いシリーズの作品制作に微力ながら携わることができて、非常に光栄です。お話をいただいた時は、正直驚きました。撮影が始まると、毎朝現場で中国語で書かれた台本を渡された後、方言や、もちろん役柄の雰囲気にも配慮しながら、その日のセリフの訳を考えていました。僕自身が福岡出身なので、その作業がすごく楽しかったです」とコメント。

また、「(共演者の)王大陸とは共通の知人がいたこともあり、なんなく打ち解けて会話することができました。王凱は実際も印象通りのナイスガイで、現場での振る舞いなど、沢山学ばせていただきました」と、海外の共演者とのエピソードを語った。

そして今後の目標については「これといった目標は立てていません。流れに逆らわずにして、強くそこに居るような役者になっていければと思います」とコメントしている。

ナリナリドットコム

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