800万超ビューの人気ブログ「昭和スポット巡り」が遂に書籍化! 『昭和遺産へ、巡礼1703景』本日発売!

1月18日(月)18時10分 Rooftop

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800万超ビュー、 Twitterフォロワー13.4万人の超人気ブロガー「昭和スポット巡り」の平山雄さんが、 自ら発見した昭和遺産1703ヶ所から、 未来に遺したい108ヶ所を厳選し紹介。予約段階でAmazonランキング27位まで上昇するなど話題沸騰。発売前に重版が決定し、 すでに4刷となっている。

音楽、 ファション、 インテリア、 自動車、 レジャー……。 63年間続いた豊かな昭和の文化が、 今、 注目されている。本書は、 古い一軒家を買い取り、 昭和の家庭を再現して暮らしている平山雄さんが、 昭和の服に身を包み、 国産旧車に乗り、 和製ポップスを聴きながら巡り、 出会った全国の「昭和遺産」を紹介。

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昭和40年代を中心に、 インターネット到来以前の海外の情報が乏しい中で、 「想像力」をスパイスに、 さまざまな洋風のカルチャーがハイブリットしていった、 独特の和洋折衷の世界。 まちがいなく日本の過去なのに、 どこか別の国のような、 あるいは未来のような。 そんな昭和の世界は、 リアルタイムでない世代にも注目されている。事実、 800万を超える平山さんのブログの購読者は、 20〜30代が中心となっている。

平山さんが選んだ、 選りすぐりの昭和遺産108スポット。 決して懐古主義ではなく、 今なお個性的な魅力を放ち続けるスポットを、 現地のレポートや、 訪れた先の人びととの心温まるエピソードとともに紹介。 ジャンルも、 純喫茶、 商店街、 ビルディング、 酒場、 ドライブイン、 スナック、 ラブホ、 飲み屋街、 廃墟ビル、 ストリップ劇場、 秘宝館 etc…… とバラエティに富み、 ツボをつかれまくる。 マニアックに細分化された書籍とはちがい、 圧倒的に幅の広いジャンルから、 誰もがお気入りの「昭和」を見つけられる一冊となっています。 本書で紹介した昭和遺産108ヶ所のスポットマップ、 著者が7年間に渡って訪れた1703スポット全リスト付き。(※詳細な住所の掲載はありません。 すでに廃業や取り壊しなどによってなくなっているスポットも。)

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1月25日(月)、 著者・平山雄さん、 企画・プロデュース・編集の石黒謙吾さんに加え、 スペシャルゲストとして、 庶民文化研究家の町田忍さんをお迎えして、 「人はなぜ昭和に惹かれるのか?」をテーマにトークコンテツを配信。昭和20年代、 昭和30年代、 昭和40年代に生まれた、 三世代の「昭和」にこだわる男たちの、 熱い思いとトリビアがあふれだす。 今回は、 平山さんのこだわりのお宅も探訪。 町田さんの秘蔵アイテムも登場。3人が、 この令和の世にどうやって”昭和”を見出していくのか、 その秘密に迫る。本コンテンツは303 BOOKSのYouTubeチャンネルで期間限定・無料配信決定。

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2月4日(木)、 銀座 蔦屋書店主催で、 『昭和遺産へ、 巡礼1703景』と、 ディープでB級なスポットの魅力を発信する旅行雑誌『ワンダーJAPON』のVol.2刊行を記念し、 平山雄さん(写真中央)と、 石黒謙吾さん(写真右)、 『ワンダーJAPON』編集長の関口勇編集長(写真左)とのオンライントークイベントが開催される。 若者を中心に純喫茶や昭和レトロがブームになる中で、 長年レトロスポット、 変わったスポットを追ってきた3人に、 昭和スポットめぐりの魅力、 自分好みのスポットの見つけ方、 旅の楽しみ方などをうかがい、 マニアックにお伝えする。

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