小6で初ビキニに挑戦した矢萩春菜「見られることが快感に」

1月18日(金)16時0分 NEWSポストセブン

JSAキャンペーンガールの矢萩春菜(20)

写真を拡大

 JSA(日本スイムスーツ協会)キャンペーンガールの矢萩春菜(20)は語る。


「2004年に『全日本国民的美少女コンテスト』のマルチメディア賞を受賞しました。初めてビキニの水着を買ったのは小学校6年生のときで、そのオーディション用のものでした。


 ビキニなんて初めてだし、胸も小さかったからパッドを詰めて(笑い)。周りの子はまだスクール水着しか着たことない年齢だったから、大人の階段を一つ登ったような気持ちだったのを覚えています」


 それから8年、地元の高校を卒業して上京し、本格的にモデル活動を始めた。


「今回キャンペーンガールに決まった当初も、人前で水着なんて恥ずかしいと思っていたんですが、水着でのショーを経験して、見られることが快感に変わりました(笑い)。水着を着てみなさんの前に立つと爽快な気分で、まるでお花畑の中をふわふわと歩いているような感じなんです」


 クビレを作るべくダンスに励むほか、自宅では日々鏡の前でポージングの練習をしているという。


【プロフィール】

●やはぎ・はるな:1992年4月2日生まれ。長野県出身。身長167cm。B83W60H88。2004年、「全日本国民的美少女コンテスト」でマルチメディア賞を受賞し、芸能界入りを果たす。公式ブログはhttp://beamie.jp/t/haruna_yahagi.htmlで公開中。


撮影■桑島智輝


※週刊ポスト2013年1月25日号

NEWSポストセブン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

国民的美少女コンテストをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ