秋元優里アナも? 真面目な人ほど「車内」にハマる傾向

1月18日(木)16時0分 NEWSポストセブン

”竹林不倫”が報じられた秋元アナ

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 年末の深夜1時頃、ある男女が車で向かったのは、神奈川県郊外の田園地帯にある竹林だった。そこに車を停めると、運転手の男性は後部座席に座る女性の元へ向かい──。


「週刊文春で報じられた秋元優里アナ(34才)の野外密会は衝撃的でした。竹林に停めた後、白いワンボックスカーから2人が降りることはなかったのですが、停車中はサスペンションが30分近く軋んでいたなどという生々しい記述がされていました。それ以前に、なぜ竹林?という疑問が頭から離れず、秋元アナを知るメディア関係者の間では騒然です」(テレビ局関係者)


 2006年にフジテレビに入社した秋元アナは、2011年に入社した後輩の生田竜聖アナ(29才)と2012年にデキ婚をして周囲をアッと言わせた。


「上層部は驚きましたが、それ以上に怒っていた人も少なくなかった。というのも、生田斗真さん(33才)の弟である生田アナには、TBSの安住紳一郎アナ(44才)のようなスターアナに育成する計画があったから。その期待の新人アナに先輩である彼女がすぐに手を出すなんて、自覚がなさすぎます」(フジテレビ関係者)


 とはいえ、長女に恵まれたふたりは順風満帆…のはずが、結婚からわずか4年で別居が報じられる。


「理由は、秋元アナの不倫が生田アナに知られたというのがもっぱらの噂でした」(スポーツ紙記者)


 しかし、秋元アナは自身が出演する番組で別居は認めたが、不倫はきっぱり否定した。


「実際にはずっと続いていたようです。相手は、今回の密会相手で、秋元アナが育休から復帰後に担当し始めた『プライムニュース』の40代プロデューサーで、既婚者でした」(前出・スポーツ紙記者)


 今回のスキャンダルでフジテレビはすぐさま秋元アナの同番組への出演を見合わせた。それにしてもなぜ、密会場所が竹林、つまり屋外だったのか。


「秋元アナはわかりませんが、車中が好きな女性は少なくありませんよ」


 そう語るのは官能小説家の大泉りかさんだ。車中での行為は夫婦で行うケースはほとんどなく、若い頃にホテル代がなくて、という状況をのぞけば不倫ならではだという。


「最初のきっかけは、ホテルや相手のマンションには行っていないから何かあっても言い逃れできるだろう、という気持ちなんだと思います。しかし、逢瀬を重ねるごとに、非日常な快感にハマっていく。普通女性は行為の前にシャワーを浴びたいという人が多い。でも逆に愛し合っているからこそ場所は気にならない、むしろ相手の要求を受け入れられる自分に特別感を覚えるようになっていきます」(大泉さん)


 誰かに見られてしまうのではないかというスリルや、車内独特の密着感、また相手の息遣いやにおい、夫とはできない行為に興奮を覚え、自ら車中を望むように“調教”されていくという。


「ハマりやすい人の傾向とすれば、お嬢さまとして真面目に育てられた人や恋愛経験の少ない主婦です。普通だと車に誘われるなんて失礼、軽んじられていると考えるでしょうが、真面目に育ってきたからこそ、男性の誠意を信じやすく雑な扱いも受け入れてしまいやすいんです」(大泉さん)


 不倫騒動はさておき、“竹林”のインパクトは大きかった。


※女性セブン2018年2月1日号

NEWSポストセブン

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