平成人気女子アナランキング21〜30位 中野美奈子も登場

1月18日(金)7時0分 NEWSポストセブン

小島奈津子は1992年入社(写真/ロケットパンチ)

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 平成の30年間、多くの女子アナたちがテレビを彩ってくれた。今回、TVウォッチャー32人と本誌・週刊ポスト読者が、“平成最強女子アナ”30人を選出。ここでは21〜30位を紹介しよう。


■21位・小島奈津子(50)、元フジテレビ/1992年入社


「新人時代から現在まで、その雰囲気が変わらないのは奇跡」(上智大学教授の碓井広義氏)


■22位・江藤愛(33)、TBS/2009年入社


「場の雰囲気を和ませるやわらかなキャラは得がたい才能」(ジャーナリストの大谷昭宏氏)


■23位・弘中綾香(27)、テレビ朝日/2013年入社


「透明感や知性と、脱力したような笑顔のギャップが良い」(漫画家の辛酸なめ子氏)



■24位・下平さやか(45)、テレビ朝日/1995年入社


「いろいろ騒がせてくれたが仕切り、アナウンスは一級品」(漫画家のやくみつる氏)


■25位・有賀さつき(享年52)、元フジテレビ/1988年入社


「上品な中に気安さを併せ持ち、女子アナの可能性を広げた」(漫画家の倉田真由美氏)


■26位・山崎夕貴(31)、フジテレビ/2010年入社


「人や物事の良いところを探そうとする姿勢に目を離せなくなる」(コラムニストの堀井憲一郎氏)



■27位・中野美奈子(39)、元フジテレビ/2002年入社


「視聴率1位の座を高島彩と2人で日テレから奪い返した」(芸能リポーターの石川敏男氏)


■28位・国谷裕子(61)、フリー/1981年〜


「学者や専門家を相手に話を聞き、まとめ上げる技術がある」(コラムニストの今井舞氏)


■29位・西山喜久恵(49)、フジテレビ/1992年入社


「ハートの良さがにじみ出た受け答えでスタジオが明るくなった」(野球解説者の江本孟紀氏)



■30位・渡辺真理(51)、元TBS/1990年入社


「久米宏、筑紫哲也を相手にしたキャリアは伊達じゃない」(芸能評論家の三杉武氏)


※週刊ポスト2019年1月18・25日号

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