深田恭子サイドが新恋人との交際否定、背景に亀梨の存在か

1月18日(金)7時0分 NEWSポストセブン

杉本氏の乗るハイヤーにバースタッフにガードされながら乗り込む深田

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 不動産会社・シーラホールディングス会長の杉本宏之氏(41才)との交際が、1月7日のスポーツ紙に報じられた深田恭子(36才)。深田の所属事務所は「食事は一緒にしたことがあるが、それ以上の関係はない」と“熱愛”を否定。しかし、本誌・女性セブンは、この報道があった当日の夜に深田と杉本氏が密会する場面をキャッチした。東京・西麻布のバーで会った後、杉本氏のハイヤーに2人で乗り、深田の住むマンションに消えていったのだ。


 2人の出会いは2018年秋のこと。


「共通の知人からお互い紹介されたそうです。その後も、たまたま行きつけのお店で出会ったり、ハロウィンパーティーで再会したりと偶然の出会いが何回か続き、友人を交えて食事に行くようになったそうです」(深田の友人)


 この当時、杉本氏は当時の妻と離婚協議中でさらに別の恋人がいた。一方の深田は亀梨和也(32才)と交際中だった。


 杉本氏は2018年11月に離婚が成立すると同時に当時の恋人と話し合って別れたとのこと。しかし、深田の方は亀梨とうまく別れられなかったという──。


 深田と亀梨は、2015年1月に公開された映画『ジョーカー・ゲーム』で初共演、直後のドラマ『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)でも共演と、仕事で顔を合わせる機会が増えたことを機に、交際に発展していた。


「映画でのベッドシーンは、見ている方が赤面したくなるくらい情熱的でした。交際が発覚したときには、そういうことだったのかと納得させられました」(映画関係者)


 2016年秋に交際が発覚。人気者同士の交際とあって、ツーショットが目撃されることはほとんどなかったが、それでも順調な交際が続いていた。


「マスコミやファンの目を気にして、会うのはいつも互いのマンションでした。深田さんのファッションには明らかに亀梨さんの影響が見られるようになっていました。交際から3年近く、結婚は難しくとも順調だと思っていたのですが…」(芸能記者)


 現実的に結婚を考える年齢になってきた深田と、KAT-TUNを再結成したばかりで仕事最優先の亀梨はすれ違ってしまったのか。


「亀梨さんは今回の別れ話は寝耳に水だったと思います。別れの原因もわからず、“なんでなんだ”“なんかあったのか”と深田さんに何度も聞いたようですが、さすがに深田さんは好きな人ができたとは言えずに黙るしかなかったんでしょうね。


 しかも亀梨さんは報道ではじめて彼女の新恋人の存在を知ったのだとか。誕生日のときは仲がよさそうでしたし、まさかこんな泥沼破局のような形になるとは思っていませんでした。ただ、深田さんは気持ちが動いてしまったら、一直線というタイプ。亀梨さんの説得も振り切って、杉本さんにいってしまった」(前出・深田の友人)


 こうして昨年12月末、深田と杉本氏は交際をスタートさせた。



「お互いに“キョンちゃん”、“ヒロくん”と呼び合っているみたい。深田さんはおっとりしていますが。恋をするとアツいんです。まさに“かわいい尽くし系彼女”といった感じで。互いの自宅が徒歩1〜2分の距離ということもあって、頻繁に行き来し、彼女が手料理を振る舞ったりしているそうです」(前出・深田の友人)


 ふたりは結婚も考えていると、深田の友人は続ける。


「お正月には、深田さんは両親を杉本さんに紹介していました。深田さんの仕事の都合で今すぐというわけにはいかないそうですが、“結婚を前提にした”ケジメをつけたおつきあいをするとご両親にも約束をしたようです」


 ここまで真剣なふたりなのに、深田の事務所は今もなお交際を否定する。前出の芸能記者は言う。


「亀梨さんと別れて杉本さんを選んだといういわば“乗り換え愛”が実態ですが、そう見えないようにと深田さんが亀梨さんに気を使った部分があるのでは。また、深田さんの今回のドラマでの役どころが、男性経験ナシのお受験塾の講師なので、交際宣言を避けたとも考えられます」


 交際が発覚し、完全否定したその当日の深夜2時、仕事終わりのその足で彼の元へ駆けつけ、お泊まりをした深田。プライベートは充実しているようだ。


※女性セブン2019年1月31日号

NEWSポストセブン

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