セレブ化が進む小室圭さんの母、紀子さまが抱く不信感

1月18日(土)11時0分 NEWSポストセブン

動向が注目される小室佳代さんは、公の場に姿を見せていない(撮影/JMPA)

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 小室家の金銭トラブルの発覚で、眞子さま(28才)と小室圭(28才)さんとの結婚は一向に進展していないまま。2020年になった動きはあるのだろうか──。しかし、2018年に眞子さまと小室さんの結婚延期が発表されて以来、金銭トラブルの張本人である小室さんの母・佳代さんはその姿を公に見せてはいない。それまでは身辺警護をする警察官を引き連れて勤務先に行くこともあった。


「佳代さんは今でも地元警察署とはしばしば連絡を取り合っているそうです。神奈川にある自宅マンションでの警備を警察に強く要請し、地元警察による巡回と監視カメラでの監視は、結婚延期後の今も続いているといいます。皇族の婚約内定者ならまだしも、その家族を24時間体制で警備するのは前代未聞のことです」(警察関係者)


 昨年12月24日のクリスマスイブには、未明に自宅を出て、50代と思しき男性の運転する車に乗り込んでいった姿を『女性自身』が報じた。その日は自宅に戻ってこなかったという。


「その数日前にも、ワンピースに大判のストール、ピカピカのブーツというファッションで早朝に外出したと報じられていましたが、確かに結婚発表の時と比べて佳代さんはどんどん”セレブ風”の雰囲気になっています。ほとんど外出しないのでお見かけするのはほんのたまにですが、通販で買った洋服や化粧品などの宅配便が届いているようです」(近隣住民)


 佳代さんの左手薬指には、大粒の宝石が入った指輪が光っていたという。


「ピンクダイヤモンドの指輪だといわれていますが、石言葉は『永遠の愛』。一般的なダイヤと比べても希少価値が高く、グレードや石のサイズにもよりますが、100万円はくだらない」(宝飾関係者)


 そんな佳代さんと紀子さまは、実は金銭トラブル発覚直後から、衝突を繰り返してきたという。2017年9月の婚約内定会見の夜、佳代さんは秋篠宮邸で行われた食事会に出席。


「当初予定されていた佳子さま悠仁さまは参加されず、結婚費用などについての金銭的な打ち合わせがされたといわれています。ただ、小室家側は費用についてはまったくの秋篠宮家頼みで、秋篠宮ご夫妻も困惑されたといいます」(皇室記者)


 その時はまだ小室家が金銭トラブルを抱えていることを、ご夫妻は知るよしもない。食事会から約3か月後の同年12月、佳代さんに金銭トラブルが報じられると、驚いた紀子さまは佳代さんに電話をかけ、事の次第の説明を求めたという。


 それに対して、佳代さんは直接の対話を試みた。


「佳代さんは説明のため、何度か秋篠宮邸を訪れたり、宮内庁関係者と連絡を取るなどしたそうです。そこで紀子さまが期待したのは、騒動を沈静化するための具体的な解決策の相談だったことでしょう。


 ところが、佳代さんは返済する必要はないという持論を繰り返し、“騒動を収めたいのであれば皇室でお金をサポートしてもらえないか”と宮内庁側に要求したようなのです。それを耳にされた紀子さまは絶句され、唖然とされるばかりだったといいます」(宮内庁関係者)


 さらに、不信感を募らせるきっかけとなったのが、皇室の伝統に則った結婚をする際に必要な「使者」が不在という問題だ。使者は、納采の儀において、男性側の家族を代表して宮家を訪問し、納采の旨を伝え結納品を進呈するなどの役割を果たす。


「使者にふさわしい人物が、皇室典範などで定められているわけではありませんが、前例を見る限り、一族を代表する人物が務めることが多いようです。小室家の場合は誰が使者を務めるのか、秋篠宮さまは小室家側に尋ねていたそうですが、小室さんも佳代さんも、曖昧な答えに終始していたといいます」(皇室ジャーナリスト)


 曖昧にならざるを得なかったのは、小室さんの父親の敏勝さん(故人)の一族と小室母子は断絶状態にあり、使者を頼める親族がいないからだろう。


「紀子さまは、そうした一族との断絶関係を報道で初めて知り、驚愕されたのではないでしょうか。そもそも何年もの交際期間がありながら、何ひとつご夫妻に伝わっておらず、週刊誌の報道で知ることになった。最近の佳代さんの生活ぶりも報道で知ることになり、ショックだったに違いありません」(前出・皇室ジャーナリスト)


※女性セブン2020年1月30日号

NEWSポストセブン

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