マライア・キャリー、驚異の格差婚が明らかに。夫ニックは婚約指輪購入で多額ローンも。

1月18日(日)13時45分 Techinsight

離婚に向かっているニック&マライア(画像はinstagram.com/mariahcareyより)

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2008年に結婚し2011年には双子に恵まれたものの、昨年には別居状態が発覚した歌姫マライア・キャリーとニック・キャノン。その夫妻の婚前契約書の内容が明らかになり、婚姻成立当初の“驚異的な格差”がバレてしまった。

このほど芸能情報サイト『TMZ』が、マライア・キャリーとニック・キャノンの婚前契約書の内容を報道。その事実に各メディアやファンから驚きの声があがっている。

それによると夫妻は“秘密保持義務”を定め、もしマライアがメディアに秘密をもらした場合“違約金”としてニックに50万ドル(約5880万円)を、ニックがメディアに情報をもらせばその半額をマライアに支払うとあらかじめ決めてあったようだ。

また契約書によると、婚姻成立時のマライアの財産額は150ミリオン・ドル(約176億円)。その他の細かい財産を集めればさらに35億円以上あると書かれているが、一方で当時のニックの財産は50万ドル(約5880万円)をやや下回る額で“マライアへの婚約指輪を購入すべく47万ドルのローンを借りた”とも記載されているという。

しかしビッグスターと結婚したニックは懸命に働き、婚姻期間中にいくつものプロジェクトで大成功。いつしか億万長者になりマライアの尊敬を勝ち得たが、結婚当初の格差は想像以上に大きかった。ちなみにニックはすでにマライアとの離婚を申請しており、財産分与についての話し合いもほぼ終了済みと見られている。

※画像は、『Instagram mariahcarey』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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