ミック・ジャガー、故デヴィッド・ボウイとの“楽しかった頃”語る

1月18日(月)15時50分 Techinsight

ミック・ジャガー「デヴィッドとはよく踊りに行った」

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今月、69歳にしてガン闘病の末に逝去したデヴィッド・ボウイ。彼と親しい付き合いをしていた「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガー(72)が、「楽しい思い出がたくさんある」と米メディアに語った。

1年半に及ぶガン闘病の末、デヴィッド・ボウイは帰らぬ人に。その死を悼む声が続々あがる中、親しくしていた友人ミック・ジャガーは『エンターテイメント・トゥナイト』にこう話した。

「昔、俺達は頻繁にニューヨークの街へ繰り出したんだ。」
「しょっちゅう踊りに行ったものさ。」
「一緒に楽しく過ごした時間を恋しく思うだろうね。良い時間だった。思い出しても嬉しくなる。」

デヴィッドはガン闘病をできる限り伏せ、メディア報道が家族や仕事に影響を与えぬよう配慮しながら他界。その後火葬されたとされるが、遺灰は「一部はニューヨーク州中部のキャッツキル山地に撒かれるのではないか」と英メディアは伝えている。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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