HKT48豊永阿紀 “人生初経験”にドキドキ「想定外のことが起きている…」

1月18日(木)13時50分 Techinsight

飛行機に乗るHKT48豊永阿紀(画像は『豊永阿紀(HKT48)のトーク 2018年1月17日付755「人生初の話」』のスクリーンショット)

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HKT48の4期生でチームHに所属する豊永阿紀(18)が1月17日、『豊永阿紀(HKT48)のトーク 755』にて「人生初の話」を明かしている。福岡空港から東京へ向かう機内での出来事を臨場感溢れる文章で表現しており、彼女のドキドキ、ワクワクする様子が伝わってくる。

旅客機では座席の位置はもちろんだが、なにより気になるのが「隣席が誰か」である。HKT48の仕事で移動する場合はメンバーが座ることが多い。今回、彼女は「後方の真ん中のブロック、通路側で、隣の隣はみくさんだった」というから田中美久が1つおいて隣に座ったのだろう。

すると豊永と田中の間の空席に「お隣よろしいでしょうか」と座ってきたのは、まさかの「制服をまとったCAさん」だった。「想定外のことが起きている」と戸惑う豊永は緊張しながらも「こんな機会、滅多とないので」観察することにした。

「所作が美しい。さすが女性の憧れの職業。かっこいい。腕時計買いたい。そしてなにより、姿勢がいい。当たり前のことを言ってるように聞こえるだろうが、飛行機で2時間と少し、その姿勢のキープ、シンプルにすごい。そして、何より安心感がある…」とCAさんに魅了されているとさらに予想外な出来事が起きる。

別のCAさんがブランケットやイヤホンを持って歩いてくると、豊永の隣に座っているCAさんが声をかけた。研修のようなものだと直感した彼女は「テ、テレビでみたことあるやつだーー!!!」とまたしても感動に襲われるのだった。

そのように感受性豊かな豊永阿紀だが、実はHKT48に入るより早く2015年放送のオーディションリアリティ番組『ザ・ラストヒロイン〜ワルキューレの審判〜』(東海テレビ)にチャレンジしている。残念ながら最終合格者“ラストヒロイン”にはなれなかったが、当時の熱意は今もファンの間で語り草だ。

2016年7月12日に『HKT48夏のホールツアー2016〜HKTがAKB48グループを離脱?国民投票コンサート〜』でデビューすると、2017年6月17日に開票イベントが行われた『AKB48第9回選抜総選挙』では79位に入った。11月26日に正規メンバーとしてチームHに所属しており、これからの活躍に期待したい。

画像は『豊永阿紀(HKT48)のトーク 2018年1月17日付755「人生初の話」』のスクリーンショット

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