『ダンジョンズ&ドラゴンズ』ドラマ化決定、『ジョン・ウィック』脚本家が就任 ─ 映画化も進行中

1月18日(月)12時9分 THE RIVER

不朽の人気を誇るファンタジー・テーブルトークRPG、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』のドラマシリーズ化企画が進行中であることがわかった。米The Hollywood Reporterが報じている。

『ダンジョンズ&ドラゴンズ』は、1974年に制作・販売された世界で最初のRPG。クリーチャーや人間が共存する世界を舞台に、伝説の宝を探し出すという内容のものだ。Netflixオリジナルシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016-)にも登場したことから、世界中でさらなる注目を集めている。

ドラマシリーズ化企画の脚本家には、『ジョン・ウィック』シリーズのデレク・コルスタッドが起用された。ストーリーやキャストなどに関する情報は明らかにされていないため、続報に期待したいところだ。

なお、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』はドラマ化企画の他、映画化企画も進行中であることが伝えられている。映画版では現在、クリス・パインが出演交渉中で、『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)脚本家、ジョナサン・ゴールドスタイン&ジョン・フランシス・デイリーが脚本&監督を担当。米Varietyによると映画化企画の方は、2022年に米国公開される見込みとのことだ。

デレク・コルスタッドは、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」(Disney+にて2021年3月19日より配信開始)の脚本も担当。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』ドラマ化企画のほか今後の作品としては、『ジョン・ウィック』第4作&第5作(2021年に連続撮影予定)、『アジョシ』(2010)のハリウッドリメイク企画、ステルスゲーム『スプリンターセル』シリーズのアニメ化企画、アクションゲーム『ジャストコーズ』シリーズの映画化企画など、様々な注目作が準備中だ。

Source:The Hollywood Reporter,Variety

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