猫娘が8頭身の美少女に 「ゲゲゲの鬼太郎」6期での変貌ぶりに「初代とは別物」「かわいすぎ」「猫娘がヒールを履く時代」

1月19日(金)13時21分 BIGLOBEニュース編集部

画像はアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」公式サイト スクリーンショット(C))水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

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水木しげるさん原作のTVアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第6期が、フジテレビなどで4月から放送されることが決定した。同時にキャラクターデザインも公開され、8頭身の美少女に変貌を遂げたねこ娘に、驚きや困惑、期待の声があがっている。


「ゲゲゲの鬼太郎」第6期に登場するねこ娘は、鬼太郎の仲間の猫の妖怪という設定はそのままに、美しい容姿に進化。ねこ娘のキャラクターデザインは、代を重ねるごとに徐々に変わり、2007年から放送された5期ではこれまでよりも若干頭身が伸びたビジュアルになっていた。しかし、6期のねこ娘は、スラリと伸びた長い足に小さい顔の8頭身へと大きく進化。赤い靴もかかとが高いハイヒールに、猫らしさが伺える小さい瞳も大きく描かれている。また、5期では「普段は人間のかわいい女の子といった姿」という容姿の紹介も、6期では「きれいな外見からは想像できないほどの高い戦闘能力を秘めた」と、より大人を感じさせる表現に変化している。


ねこ娘の変貌にTwitterでは驚きや困惑、期待の声が多数寄せられ大きな反響となっている。
「猫娘がかわいいくなりすぎてる」
「猫娘がヒールを履く時代」
「ヒール履いたふくらはぎの緊張感に異常なこだわりを感じる」
「猫娘がスマホ使ってるしめっちゃエロい これうすいほんでるやつだ...」
「水木先生の猫娘の面影全然ねえなw」
「もう猫娘を萌えキャラみたいなデザにしないでください」
「5期もだいぶ可愛かったけど、なんかもう頭身違い過ぎてて初代とは別物」「『その時代にあった容姿に化けている』と思うとちょっとリアリティ?がありません?」
「猫娘のビジュアルがトレンドを反映しやすいのに対して、目玉のおやじは全然ブレない」


「ゲゲゲの鬼太郎」第6期は、フジテレビなどで4月1日から毎週日曜9時に放送。今作では、主人公の鬼太郎役に沢城みゆき、初代・鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじ役を担当。ねずみ男役に古川登志夫、ねこ娘役に庄司宇芽香、犬山まな役に藤井ゆきよ、砂かけばばあ役に田中真弓、子泣きじじい&ぬりかべ役に島田敏、一反もめん役に山口勝平と、豪華声優陣がキャストを務める。


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