これぞ日本伝統芸能の本気!国立劇場がPPAPならぬPNSPを発表し話題に!

1月19日(木)11時44分 @Heaaart

国立劇場が、PPAPならぬPNSP(Pen-Nurisampo-Sampo-Pen)をYouTubeで公開し、話題になっています。
 
動画に登場するのは、笛や小鼓・大鼓、三味線などの伝統的な楽器。
さらに、日本独自の文化『ゆるキャラ』まで登場しているのです。
この動画は、1月13日に公開されて以降多くの注目を受け、現在は160万回以上再生されています。
 
 

PNSP

出典 YouTube

 
 
ペン・ぬりさんぽう・さんぽう・ペン…
プロが真面目に演奏していることもあり、大変本格的です。
ペンとぬりさんぽうの合体時、ゆるキャラの顔が歪んでいるところがなんとも言えず笑えますね。
この動画には、日本の伝統芸能の柔軟性や、一流の奏者の真面目な遊び心に感心するコメントが目立ちました。
 
 

寄せられたコメント

 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんと、ご本家のピコ太郎さんからも一言あったようです! 
 
ところでみなさん、曲の中の『さんぽう』が何なのか気になりませんか?
そして、『さんぽう』を持った謎のゆるキャラの正体は…!?
 

さんぽうとは?

動画内に出てくる『さんぽう・ぬりさんぽう』は、『三方(三宝)』のことです。
みなさんも、神道の神事に使われているところや、お正月の餅を乗せた三方をご覧になったことがあるのではないでしょうか?
檜などの木で作られており、神様へのお供え物などが乗せられていることが多いですよね。
 
 
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出典 Photo AC

 
 

くろごちゃん

動画内で踊っていたゆるキャラの名前は『国立くろ五郎』通称『くろごちゃん』だそうです。
名前からも分かるように国立劇場のマスコットであり、舞台の裏方として活躍しているそうです。
日本一目立たないマスコットらしいのですが、この動画を見る限り、かなり前に出ていますね!
 
 

gabuKichiさん(@gabukichi)が投稿した写真 -

 
 
実はこの曲、去年のうちにお仕事の一つとして既に録画されていたようです。 
 
 
 
ほ、本格的だ…
国立劇場によると、この動画を作った理由は、伝統芸能の普及を狙ってのことだそうです。
勿論PPAPあってのPNSPですが、日本の伝統芸能の底力を見た気分ですね!
 
 

@Heaaart

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