山崎夕貴アナが自宅公開 庶民派ぶりに「好感度上がる」と反響

1月19日(金)11時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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1月18日放送の「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系)で、フジの山崎夕貴(30)アナウンサーの自宅が公開された。その部屋の様子が「あまりに庶民的」だと話題になっている。


番組では、とんねるずと竹山らが山崎アナの自宅を突撃訪問することに。山崎アナには「ノンストップ!」の撮影だと偽り、スケジュールを空けてもらっていたよう。普通、女子アナの自宅訪問はアナウンス室からNGが出るが、「山崎さんは別枠」としてOKがもらえたという。


山崎アナの自宅はマンションの一室で、一人暮らしにちょうどよい広さ。リビングには部屋干し中の洗濯物もあり、生活感があふれていた。いささか古びた化粧台とタンスは祖母のものだという。「料理をふるまってほしい」と要望するとんねるずに、山崎アナは「今日の夕食はカレーパンですませようと思っていた」「私料理できないですよ」と渋りながらも、おつまみ作りを開始。


まず、ジップロックに入ったクラッカーを取り出し、「乗せればいいんだよね?」「ぽいよね?ぽいよね?」と不安がりながらチーズを乗せる。その上に塩昆布やサーモン、山崎アナの母お手製の奈良漬けを乗せて、一品目が完成。


次に、「山崎家に代々伝わる洗い物を出さない調理法」を使い、2品目の調理を開始。まずはナスを一口大にカット。次にマヨネーズをかけ、鰹節をまぶし、電子レンジで温め、ポン酢をかける。


3品目はきな粉もち。市販のもちを電子レンジで温め、きな粉と砂糖を混ぜてかけるだけという、至って普通の作り方だ。だが、三品全て試食した竹山は「おめぇ美味ぇのこれだけだな」と批評。山崎アナの料理は「無星」という最低の評価になってしまった。


実は、手料理を「初めて人に食べてもらった」という山崎アナ。交際中のおばたのお兄さん(29)にも作ったことがないとのこと。おばたのお兄さんにお金がないため、普段は家飲みが多く、外食は安めの定食屋に行くのみ、しかも割り勘なのだそう。


ネット上では、番組を見た視聴者から、「女子アナだし、もっと高そうな家に住んでると思ってた」「めちゃくちゃ庶民的」「好感度上がる!」などの声が多数上がっている。


以前「ダウンタウンなう」で「(おばたのお兄さんが)家事は全部やってくれる」とノロケていた山崎アナ。料理ができなくても、彼氏が作ってくれるから問題ない?

女性自身

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