カン・ドンウォン主演映画『群盗』4月に日本公開

1月19日(月)12時7分 KEJNEWS

【19日=KEJ片岡実香】ハ・ジョンウとカン・ドンウォン主演のアクション活劇『群盗−民乱の時代』の邦題が『群盗』に決定し、4月下旬よりシネマート新宿ほか全国順次公開することが決まった。

韓国で歴代最高のオープニング記録をを樹立し大ヒットをした、『ベルリン・ファイル』のハ・ジョンウと『超能力者』のカン・ドンウォンという2大スターが戦いを見せる史劇を超えたアクション活劇エンターテインメントである。

映画の背景は、悪徳官僚や富豪貴族が世の中を支配し、貧しい民が搾取と弾圧に苦しめられていた朝鮮王朝末期の1862年。ハ・ジョンウ演じる畜人のトルムチは、カン・ドンウォン演じる剣豪の武官ユンのせいで生涯忘れることのできない悲劇に見舞われ、復讐のために変貌を遂げていく。

圧政に従うしかない無知なと畜人から、包丁を武器に戦う義賊へと驚異の変身を見せたハ・ジョンウ、除隊後4年ぶりに復帰作し、民衆の敵である憎々しくも美しき武官を演じたカン・ドンウォン。初共演となる2人の演技対決とスタントなしのアクション、乗馬チェイスが観客を大いに魅了することだろう。また、監督はデビュー作『許されざる者』でカンヌ国際映画祭を湧かせ、『悪いやつら』で新風を巻き起こしたユン・ジョンビン。

なお映画は4月下旬、シネマート新宿ほか全国順次ロードショーされる。

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