『好きになって』ユ・アイン「性格が似ているキャラクターなので、気楽に撮影」

1月19日(火)14時25分 KEJNEWS

【19日=KEJ金善花】映画『ベテラン』『思悼』で15年の映画界を盛り上げた俳優ユ・アインあ今年は映画『好きになって』で劇場を熱くする。

15年は“アイン時代”だったと言われるほど多くの活躍を見せたユ・アイン。まず『ベテラン』で憎たらしい財閥3世チョ・テオを熱演、強烈な印象を残した。そして『思悼』では見る人に切なさを与える演技で第36回青龍映画賞男優主演賞を受賞した。

そして今回の『好きになって』では、恋愛に疎い人気韓流スターノ・ジヌに変身する。これまでの役柄とはまた違った雰囲気で新たな魅力を見せる。ユ・アインは「若さ溢れる、厚みのある姿がお見せできると思って演じたいと思いました」とキャラクターへの愛着を示した。

ジヌは、することや行くところが全て話題になる国民が注目するスター。しかし想いを寄せるチョ・ギョンア(イ・ミヨン)の前ではうまく振舞えない恋愛下手な一面を持つ。ギョンアへ心無い言葉を投げたりもするが、彼女を傷つける記者がいれば攻撃するなどやられたらやり返す部分もある。

憎めないジヌというキャラクターをユ・アインの演技力で作り出し、ストーリーに引き込む。「僕と同じ俳優という職業を演じることですごく面白く、リラックスできる」と演じたことへの感想を明かした。

またギョンアにSNS上で友達申請をするかしないかというささやかな悩みでは可愛らしい姿を見せて、新たな魅力を披露した。

「人気俳優ユ・アインが映画のなかでスター俳優を演じることになって、すごく嬉しい」とパク・ヒョンジン監督も満足げなコメントを残した。

SNSの“いいね!”ボタンを押しているうちに、本当に好意を寄せてしまったロマンスを描く映画『好きになって』は2月18日に韓国で公開される。(写真=CJエンターテインメント)

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