『そう、そういうことさ』イ・スンジェ、「前回のものを超えるキャラクターになるだろう」

1月19日(火)14時49分 KEJNEWS

【19日=KEJ金善花】2月13日より放送のSBS新ドラマ『そう、そういうことさ』でイ・スンジェがお茶の間に笑いを届ける。

イ・スンジェは劇中、3人の息子と5人の孫を持つ大家族のおじいちゃんユ・ジョンチョルを演じる。財団出身で洋服店を営んで30年、自らの人生に誇りを持っている人物。明るい性格でイタズラが大好きなジョンチョルはいつも周りを楽しませる元気なおじいちゃんである。

さらにジョンチョルは若くキレイな女性が好きで、市場で出会う女性や医者の息子ジェホ(ホン・ヨソプ)の女性患者たちにまで声をかけるほどの女好き。テレビでガールズグループがセクシーなダンスを見せていたら「キレイだ!ハニ(EXID)のようにダンスも出来て歌も上手い子がいるんだな」と若さ溢れる姿を見せている。

1月9日に撮影されたカラオケシーンは、友人のお見舞い帰りにカラオケの誘惑に勝てず、ダンスや歌を楽しむ姿を見せた。イ・スンジェがどんなダンスを見せるのか注目が集まる。

イ・スンジェは以前の出演作で、息子のパソコンを見ていたら間違って成人動画を見てしまった役を演じたことから“ヤドン(成人動画)スンジェ”というニックネームがある。「ヤドンスンジェは偶然見てしまっただけだが、ジョンチョルは根っからの女好き。アパレル関係ということで衣装にも気を使っている。若い女性と共演するシーンが多いので、白髪染めをした」と役作りについても明かした。

またカラオケのシーンについては「ダンスはよく分からなかったが一生懸命踊った。腰を痛めるところだった。もう年かな」と冗談を飛ばした。さらに「キム・スヒョン先生の作品に参加することができて俳優としてすごくハッピーだ。期待にこたえられるように最善を尽くしたい」と意気込みを見せた。

ドラマ制作会社は「ベテラン俳優は演じるキャラクターが固定化されることが多いなか、イ・スンジェは年を重ねるごとに挑戦を繰り返して新しい姿を見せてくれる俳優。いつも努力している姿は若手俳優やスタッフに感動と力を与えている。素晴らしい作品になるだろう」と伝えた。

なお“セリフの錬金術師”と言われる作家キム・スヒョンが脚本を務めた『そう、そういうことさ』は現代人の寂しさを温かく癒す家族ドラマで2月13日にスタート。(写真=サムファネットワーク)

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