剛力彩芽に「可愛くなった」の声が続出! コスプレ七変化の深夜ドラマで新境地

1月19日(木)18時30分 メンズサイゾー

 女優の剛力彩芽(24)が主演する連続ドラマ『レンタルの恋』(TBS系)が18日深夜にスタートした。かねてから話題になっていた「エヴァ初号機コスプレ」が劇中で披露され、その弾けっぷりに絶賛の声が集まっている。


 同作は"レンタル彼女"の会社「Rental Lovers」の人気ナンバーワン彼女・高杉レミ(剛力)と、彼女に本気で恋してしまう個性的な男性客たちのハラハラドキドキを描く作品。


 レミは時間内であれば態度や言葉遣い、ルックスまで客の"理想の彼女"になりきり、どんな無理難題もこなしてしまう。だが、仕事が終われば笑顔を見せることは一切なく、なぜか首に包帯を巻いているという謎多き女性だ。毎回、客の好みに合わせてレミがコスプレをするのが大きな見どころにもなっている。


 第一話は、彼女いない歴=年齢の冴えない男子大学生・山田公介(太賀)がクリスマスイブが迫ったある日、たまたまレンタル彼女サービスの存在を知るところから始まる。毎年、公介は親友の橘隼人(健太郎)と一緒にアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を観ながらイブの夜を過ごしていたが、今年は「彼女とのデートがある」と橘に断られていた。そこで公介は人気ナンバーワンのレンタル彼女・レミをイブの夜にレンタルすることに。


 当日、自宅に届いた段ボール箱の中からレミが現れ、あまりの可愛さに公介は歓喜。街行く人々に見せびらかすかのようにデートを楽しむ...という展開だった。


 レミは公介の趣味に合わせて「エヴァ」のコスプレを披露。それをニュースで事前に知った大半のアニメファンは「レイかアスカのコスプレだろう」と思っていたのだが、剛力がまとったのは人型兵器「エヴァンゲリオン初号機」の着ぐるみだった。


 放送では剛力が「こういう時、どんな顔すればいいかわからないの...」とエヴァの名台詞を発しながらエヴァのコスプレ姿で登場し、続けて「ヴォォォッ...!」と初号機の暴走を表現。そのまま街を出歩くという、今までのイメージを完全に覆す弾けっぷりを発揮した。


 これにネット上の視聴者からは「思った以上に剛力さんのキャラが面白い」「後半はぶっ飛んだ設定に笑いっぱなし」「剛力さんのエヴァだけでも見た価値あった」「このドラマやばい(笑)」などと深夜ドラマらしからぬ大反響。さらに「剛力ちゃん可愛かった」「剛力ちゃんメチャ可愛いじゃんか」「剛力さん可愛くなってる」「こんなに剛力彩芽って可愛かったっけ?」などとルックスを絶賛する声も殺到している。


 剛力といえば、これまでドラマやバラエティーに出演するたびに「ゴリ押し」と揶揄されてきたが、今作は今までにない大好評ぶりといえそうだ。


「事務所の稼ぎ頭だった先輩の上戸彩さん(31)の結婚・出産があり、その穴を埋めるための若手のエースとして剛力さんがゴリ押しされていた時期があった。イメージに合わない役柄でも強引に起用され、それが悪評につながっていました。しかし、上戸さんが現場復帰したことで強引すぎるプッシュはなくなり、剛力さんが伸び伸びと仕事できるようになったのでしょう。それが今作のコスプレや演技の弾けっぷりに表れているといえそうです」(芸能関係者)


 来週の第二話ではサバイバルが大好きで「教えたがり」の男性客を喜ばせるため、アウトドア知識がまったくない女の子になりきるためにロリータ服に。さらに翌週以降は不慮の事故で30年間眠っていたヤンキー男性のために80年代のスケバンルックをまとったり、ナース、巫女、魔女っ娘、原宿系ギャルなどさまざまなコスプレが予定されている。


 事務所の重圧から解き放たれた剛力がどのような新境地を開いていくのか、コスプレ七変化とともに目が離せなさそうだ、
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

メンズサイゾー

この記事が気に入ったらいいね!しよう

剛力彩芽をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ