壇蜜、約2年ぶり写真集リリース決定にファン歓喜! 久々の「フルヌード解禁」に期待

1月19日(土)10時0分 メンズサイゾー

 タレントの壇蜜(38)が、3月29日に最新の写真集(タイトル未定/講談社)をリリースすることが判明。セックスシンボルとしての集大成となる作品と予告され、告知ショットも複数公開されたことでファンの期待が盛り上がっている。


 29歳でデビューという遅咲きながら、独特の色気を感じさせる「愛人キャラ」によって瞬く間にグラビア人気が沸騰した壇蜜。ブレイク後は「タレント」「女優」というイメージが強くなっているが、男性ファンが期待するグラビア活動は健在だったようだ。


 今作は、壇蜜にしか表現できない上質なエロスを極限まで追究。ロケ地は真冬の雪原から真夏の海辺まで、約1年の期間を費やしたオール新撮の写真集になるという。


 2016年にリリースされた前作『あなたに祈りを』(同)はバストトップやヘアこそなかったものの、一糸まとわぬセミヌードを大胆に披露。売れっ子になった彼女にとっては、限界ギリギリの作品と思われた。だが、今作は「日本が誇る永遠のセックスシンボルの“集大成”」「究極の美とエロス!」「過激なヌードと同居する、妖しさと美しさ、そして儚さ」と予告され、久々のフルヌード解禁が期待されている。


 前作をリリースした時点で多くの男性ファンが「これで過激グラビアは見納めか」と覚悟していたが、そんな心配を吹き飛ばしてくれたという意味でも、大きな価値のある作品になりそうだ。


 すでに通販サイトで複数の告知ショットが解禁されており、色っぽい表情のセミヌード姿やランジェリー姿、ベッドで大胆に太ももを投げ出したカットなどが公開されている。通常ならとっくにグラドルとしての旬は過ぎているころのはずだが、彼女の場合は年齢を重ねるごとに色気が増しており、過去最高のレベルのエロスを見せてくれそうだ。


 最近は「愛人キャラ」に関しては橋本マナミ(34)に取って代わられた感があり、メディア露出も減少しているように感じられる壇蜜。だが、実は企業イベントやNHKの番組といった堅実な仕事で引っ張りだこ状態であり、女優としてドラマや映画でも活躍している。「愛人キャラ」を奪われたというよりも、むしろ自ら卒業したといえるのかもしれない。


 エロスを売りにするタレントは少なくないが、壇蜜は10代のころから「サディズム」の語源であるマルキ・ド・サドの小説にハマっていたという筋金入り。知性が色気をさらに増幅させ、それが単なるグラビアアイドルの枠を超えた現在のポジションにつながっている。


 売れっ子になってからもしばらくはフルヌードグラビアを続けていたほどエロスを追求していた壇蜜。彼女にしか表現できない究極のエロスがどのようなものになるのか、期待はふくらむばかりだ。


(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)


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