亀梨和也が深田恭子の“乗り換え愛”ですっかり残念男に…プライドずたずたか

1月19日(土)1時0分 messy

 新年早々、深田恭子と実業家・杉本宏之氏との熱愛を「スポーツニッポン」が報じて話題となったが、その詳細を週刊誌が続々伝えはじめている。

 深田恭子のマネジメントをするホリプロは、スポニチ報道をすぐさま否定し「食事に行っただけ」と公式コメントを出している。だが「交際は事実」「正月に両親に紹介したのも事実」との説が圧倒的に多い、というか全ての週刊誌がその論調をとっている。

 一方で、元カレであるKAT-TUN亀梨和也との破局時期については、見解が分かれている。昨年11月の深田恭子の誕生日までは少なくとも、亀梨との交際が続いていたというのは各社一致。しかし、杉本氏と惹かれあってしまった深田が亀梨に別れを切り出し、11月〜12月に破局したという見方もあれば、亀梨は「知らないうちに深田恭子と破局していた」という珍妙な報道まで出ているのだ。

 ネットニュース「日刊大衆」では、芸能プロ関係者が「問題は、“過去の男”である亀梨和也が、深田と別れたつもりがなかったようなんです」と証言。さらに「亀梨自身、今回のスポニチによる“亀梨とはすでに破局”という報道によって、深田との現在の状況を認識したというんです。もしかすると、2人は明確には別れ話をしていなかったのかもしれませんね。これには亀梨が所属するジャニーズも困惑しているそうです。亀梨のプライドも台無しですから、深田の事務所は配慮して、公にはあのような否定コメントを出したのだと思います」とも指摘しており、それが事実なら亀梨のショックは相当なものだろう。

 ホリプロが「食事をご一緒したことはありますが、それ以上の関係ではありません」と杉本との交際を否定した背景に、“過去の男”亀梨和也への配慮があるとしても、そんな配慮は傷心をますますエグるだけではないだろうか。

 かたや、「女性セブン」(小学館)は、深田が亀梨に別れを切り出し、順調そのものだと思っていた亀梨は「なんでだ?」「なんかあったのか?」と戸惑いながらも別れざるを得なかった、と伝えている。深田恭子も「他に好きな人ができた」の一言くらい、言えばいいのに……。



 「女性セブン」でそんなごくごくプライベートな出来事を赤裸々に暴露したのは、「深田恭子の友人」を名乗る人物。その人物によると深田恭子は、「夏前から、亀梨君とは家族のような関係になっていて、“全然恋人同士という感じではないんだ…”と漏らしていた」とのこと。

 これが本当だとすると、亀梨和也の散り様は相当無残だ。また自分がフラれた理由を“スポーツ紙”で知ったというのだから目も当てられない。そもそも2人が結婚出来なかった理由はジャニーズ事務所の了承が得られなかったとの話もあるが、こんなことになるなら早々に認めるべきだったように思う。「結婚した男性アイドル」よりも「深キョンにフラれた残念男」の方が明らかにマイナスイメージではないか。

 亀梨和也にいち早く名誉回復のチャンスが来ることを祈るばかりだ。

messy

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