山下健二郎、『山フェス』に1万人集結 - 楽曲披露やゲーム対決も

1月19日(日)9時40分 マイナビニュース

三代目 J Soul Brothersの山下健二郎が18日、神奈川・横浜アリーナで行われたニッポン放送のイベント『三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE presents 山フェス〜山下ベースin横浜アリーナ 2020〜』に出演した。

同イベントは、ニッポン放送のラジオ番組『三代目 J SOUL BROTHERS 山下健二郎のZERO BASE』(毎週金曜 24:00〜)から誕生した音楽とダンス、お笑いを融合させた祭典で、会場には約1万人の観客が集結した。

山下はMCを務めるとともに、謎の外国人アーティスト「ケージ・ロー」としても参戦した。普段はダンサーを務めている山下だが、「ケージ・ロー」に扮したこの日だけは、ボーカリストとして躍動。お笑いコンビ・EXITと「ネオチャラ」を歌い上げ、出演者全員で「Rat-tat-tat」を披露し、最後には「超気持ちよかった!」と絶叫した。

その後、ELLYが別名義のヒップホップアーティスト・CrazyBoyとして登場。パフォーマンスを披露し終えるとELLYは、「せっかく山フェスなので、いつもと違うライブにしたい」と言い、「ここでゲーム対決しようぜ」と山下に挑戦状を叩きつけた。

バトルロイヤルゲーム『フォートナイト』の世界大会にも出場経験があるなど、eスポーツプレイヤーしての顔も持つELLY。山下は「『フォートナイト』はできへんで」と相手の土俵に上がることを嫌がり、「俺が好きなのは『くにおくんシリーズ』やな」と、自らの得意タイトルで3本勝負を挑んだ。

ステージの中央に、モニターを置いてあぐらをかいてコントローラーを握り「すげぇ、横アリでゲームしてる!」と大興奮の山下。結果は山下の3戦3勝で、「三代目の真のゲームキングは俺ということで(笑)」と誇らしげな表情を浮かべた。

イベントにはその他、つるの剛士、DJ DARUMA、フレンズ、かまいたちコロコロチキチキペッパーズ三四郎、東京03 、ソラシドの本坊元児、釣りよかでしょう。、江頭勇哉が出演した。

(C)ニッポン放送

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