『アンナチュラル』石原さとみ配役の「不自然さ」囁かれる

1月19日(金)21時0分 まいじつ


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石原さとみ主演の連続ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)に対して、辛辣な意見が飛び交っている。このドラマは、不自然な死を遂げた死体が運ばれる『不自然死究明研究所(UDIラボ)』を舞台にした、1話完結型の法医学ミステリー。昨年、大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)の野木亜紀子氏が脚本を手掛けている。


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「1月12日に放映された初回の平均視聴率は12.7%と好発進だったのですが、石原が好きか嫌いかというより、石原を評価するかどうかで、今後の視聴率が左右されそうです」(テレビ雑誌編集者)


ドラマを見た視聴者からは、SNSに次のような意見が投稿されていた。



《主人公が石原さとみじゃなかったら良かった。例えば中谷美紀だったら説得力が増したのにと思う》

《どうしても「科捜研の女」と比較してしまいます》

《石原では説得力がない。脚本が逃げ恥の人。ラブコメは良くても医療ミステリーには合ってない》

《石原は校閲ガールみたいなドラマじゃないと魅力が発揮されないのかも》




暗い雰囲気のドラマで石原の魅力が引き出せるか


アンナチュラルはミステリー作品なだけに、明るい雰囲気のドラマではない。石原が演じる法医解剖医の三澄ミコトが働くUDIラボでは日々、異状死体や犯罪死体の死因を究明している。


「ミコトは合理的な性格で、考え方も現実的、不自然な死をそのままにしておくことができない性格と、ドラマの主人公にありがちな設定です。ここに配置されるのが、これまたありがちな“考え方の合わない同僚”という存在で、ラボの先輩である中堂系役として井浦新が出ています。このちょっと攻撃的な法医解剖医を演じている井浦が、いい味を出していて、第1話では事件のカギを解くためのヒントをミコトに与えます。寡黙だがやるときはやる、というミステリアスな男を演じさせたら井浦の右に出るものはいません」(演出家)


これからも難解な死因究明のために中堂がミコトをさりげなく手助けする展開が予想される。井浦を通して、石原のシリアスな演技を魅力的に見せられるか、注目だ。



まいじつ

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