滝沢秀明副社長が“鬼政治”!? 解雇宣告に恐怖...「さすがにやり過ぎ」

1月19日(日)11時2分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



ジャニーズJr.として12年間活動してきた『MADE』が、1月31日をもって解散することが分かった。昨年末に女優・神田沙也加との不倫疑惑が取り沙汰されていたメンバー・秋山大河は、同じく31日をもってジャニーズ事務所を退所することも明かされ、滝沢秀明副社長の〝鬼処分〟ではないかと話題になっている。


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ファンクラブ会員向けに「MADEより皆様にご報告」として「僕たちMADEは、2020年1月31日をもちまして、解散いたしますことをご報告申し上げます」と、解散を発表。また、他メンバーは今後もジャニーズ事務所に所属しソロタレントとして活動を続けるが、秋山だけは退所し、表舞台から退きコレオグラファー(振付師)の道へと進むとされている。


「30歳を目前にしたことを機に、昨年春ごろからメンバー間で何度も話し合いがされてきたようです。残念ながら解散を避けることはできなかったようですが、秋山と神田が交際するきっかけになった舞台の稽古開始は、まさに昨年春ごろ。離婚が成立したのが夏ごろという点であるため、グループ解散は秋山のヒートアップが原因と見ていいでしょう。それにしても〝なぜ今〟なのかはいささか疑問が残ります。なぜなら、昨年11月には単独コンサートを成功させ、初のオリジナル曲も披露したばかりですし、今年4月からは秋山を主役に据えた『イケメンヴァンパイア 偉人たちと恋の誘惑 THE STAGE 〜Episode.1〜』の舞台が控えていました。わざわざ舞台を降板させ、チケット払い戻しの対応を取るとなると、事務所にとってもこの時期の解散は賢明ではない。となると、ジャニーズJr.を統括する滝沢副社長をはじめ、事務所側が秋山を実質〝クビ〟に処したと勘繰られても仕方ないですね」(芸能記者)


 


スキャンダルを正す姿勢に賛否


そんな〝処分〟を下したとされる滝沢副社長に対し、ネット上では物議を醸しているようで、



《タッキーになってからいろいろあるなあ お疲れ様でした秋山くん》

《もう滝沢政権コワ過ぎる。恐怖政治の統治じゃん… 戦国かよ… 革命時代のヨーロッパかよ… ハッッッ革命? 滝沢革命?! これが??》

《不倫とはいえ撮られて即クビはさすがにやり過ぎ。せめて舞台まではやらせてあげなよ》

《タッキー副社長こえーわ。 今までのデビュー戦争と違う》

《このタイミングだと秋山くんクビにされたようにしか見えないな笑》

《秋山くん28歳だしジャニーズとしての自分に区切りつけたんだろうなっていうのが正直な感想》

《タッキーはジュニアのスキャンダルには厳しく対応しているね。良いと思うわ》



などと、さまざまな意見が上がっている。


一貫した倫理観でジャニーズの行く末を案じる滝沢副社長。その姿勢から〝将来の有能な政治家〟を望む声が出るのも、ある意味当然かもしれない。


 


まいじつ

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