ルーカスが新SW監督予定だった、当初は計画するも会社売却で断念。

1月19日(月)5時41分 ナリナリドットコム

ジョージ・ルーカスは当初、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の監督を希望していたという。

同人気シリーズの生みの親であるルーカスは、ルーカスフィルム社をディズニーに売却するまで、新作の製作と2015年の公開を計画していたそうだ。しかしながらディズニー側がシリーズ買収に興味を示した際に三部作ということが条件となっていたため、自らが制作の主導権を握ることをあきらめたのだという。

「新しくことが始まる前に抜けた方がいいだろ。ただ自分を除けばいいだけだからね。お金よりもそのタイミングが僕には大事だったんだ」

こうして製作サイドから離脱したルーカスは、「スター・ウォーズ」の1ファンとしてこの新作を楽しみにしているとUSAトゥデイ誌に明かしている。

「『スター・ウォーズ』について唯一の後悔と言えば、この目で実際に見るチャンスがなかったってことだよ。宇宙船がスクリーンに現れた時に座っている椅子から飛ばされてしまうような機会を得られなかったんだ。でも次の作品では僕はみんなと同様に楽しむことができるからね」


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