小室哲哉が引退表明、不倫疑惑は否定

1月19日(金)15時20分 ナリナリドットコム

音楽プロデューサーの小室哲哉(59歳)が1月19日、都内で会見を行い、週刊文春で報道された不倫疑惑を否定すると共に、音楽活動からの引退を表明した。

不倫疑惑は、小室が女性看護師のAさんと、高級ホテルやAさん宅、小室の自宅で密会を重ねていたと、週刊文春が報じたもの。小室は同誌の直撃に不倫関係を否定していたが、この日の会見でも改めて男女の関係を否定した。

Aさんとの関係については、くも膜下出血からのリハビリ生活を送り、現在も子供のような受け答えが中心だという妻でglobeのボーカル・KEIKO(45歳)との生活の中で、“大人の会話”ができる相手として、雑談の相手になってくれていたと説明。点滴や注射などの施術の時間だけでなく、雑談の時間を求めていくうちに、長時間一緒にいたこともあるという。

また、小室は2017年の夏前頃から、原因不明の耳鳴りがするようになり、現在も突発性難聴に近い状態。思うように音楽制作ができない時もあり、次第に世間の“60歳定年”を意識しながら日々を送っていた中での、今回の週刊文春の報道があったという。そのため、これをきっかけに、「自発的な音楽活動」からの引退を表明した。

「自発的な音楽活動」とは、小室から「あれやりたい、これやりたい」という形での音楽活動で、現在すでに動いているプロジェクトなどは全うしたいとの考え。

ただ、こうした身の引き方は、自身が思い描いていた“引退”の姿とはかけ離れたものになったこと、そしてこれまでの音楽家生活の中で最も辛い日が、きょう1月19日になったことなど、涙を浮かべながら胸中を語った。

ナリナリドットコム

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