小島裕規のプロジェクト「Yaffle」、第1弾楽曲をストリーミング配信開始

1月19日(金)16時0分 OKMusic

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新進気鋭のソングライター&プロデューサーの小島裕規が始動したプロジェクト「Yaffle」の第1弾楽曲「Empty Room feat. Benny Sings」が1月19日(金)よりSpotify、Apple Musicでストリーミング配信が開始となった。

幼少期より音楽に親しみ、音大で現代音楽を専攻するなど、そのアカデミックな音楽遍歴の一方で高校時代にはバンド活動を行なっており、UKロックも大事なルーツになっているという小島裕規は、かねてより親交のある小袋成彬らと「Tokyo Recordings」を設立。Capeson、柴咲コウ、Awesome City Club、上白石萌音、SIRUP、映画『ナラタージュ』の主題歌を歌うadieuなどのアレンジや楽曲提供、プロデュースからCM、映画の音楽制作などと幅広く活躍する小島が始動した「Yaffle」は、多くの楽曲を海外のシンガーソングライターやトラックメイカーとの共作で制作していくスタイルのプロジェクトである。ストリーミング配信限定の「Empty Room feat. Benny Sings」は、オランダのポップ・マエストロ、ベニー・シングスを招いたウィンター・チルなフューチャーR&Bだ。

「Tokyo Recordings」が拠点にしている都心某所にあるプライベート・スタジオには、グランドピアノやヴィンテージ機材、デジタルレコーディング機器の数々が置かれ、リラックスできる雰囲気が広がっている。第1弾楽曲の「Empty Room」も、ベニー・シングスが2017年に来日した際にここを訪れて共作が実現したという。研ぎ澄まされたビートとエレガントなピアノが印象的なこの曲。スローテンポの楽曲は後半でドラマティックに展開するのが特徴だ。この先にリリース予定の未発表曲も含めると、コラボレーションの相手はストックホルム、メルボルン、シンガポール、ロサンゼルス、ハワイなど世界中に広がるとのこと。

Spotifyなどのストリーミング配信が普及し、音楽の聴かれ方と届け方が構造的に変わってきている今の時代に、Yaffleは世界各地のアーティストとのライティング・セッションで東京発の新たなスタンダードを生み出していくだろう。

配信楽曲「Empty Room feat. Benny Sings」

2018年1月19日配信開始

・Apple music
https://itunes.apple.com/jp/album/empty-room-feat-benny-sings-single/1328241358?l=ja&ls=1
・Spotify
http://open.spotify.com/album/1pqGrAof8v5sxo4oHLIJ0o

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