タイで「日本映画祭」、オープニングは中川大志さん主演の「ReLIFE リライフ」

1月19日(金)5時12分 サーチナ

日本映画祭りで上映されるのは全11作品で、「ReLIFE リライフ」、「DESTINY 鎌倉ものがたり」、「忍びの国」など。(写真は、(C)2017「ReLIFE」製作委員会 (C)夜宵草/comico)

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 2018年2月2日からタイの4都市で、同国最大規模の日本映画イベント「日本映画祭」が始まる。同日に首都・バンコクにて予定されているオープニングイベントには、俳優として活躍する中川大志さんがゲストとして参加。翌3日には、中川さんが主演している作品「ReLIFE リライフ」の特別上映に加えて、中川さんも参加するトークイベントも予定されている。親日国として知られるタイだけに、今回のイベントも多くの人々に歓迎されると期待されている。

 タイで、日本映画祭を主催するのは、国際交流基金(ジャパンファウンデーション)。「JFF(Japanese Film Festival)アジア・パシフィック ゲートウェイ構想」のもとで、アジア・パシフィック地域で日本映画祭を開催している。2016年度は9カ国26都市で開催し、約10万人を動員。2017年度は、アセアン10カ国、豪州、インドという12カ国35都市で実施を計画。現在はミャンマーで開催中。

 タイでは、バンコク(2月2日〜11日)、チェンマイ(2月23日〜25日)、コラート(3月2日〜4日)、プーケット(3月9日〜11日)の4都市で開催。3月にシンガポールで開催して2017年度の計画を打ち上げる。このイベントは、2020年度まで継続開催が計画されている。

 上映が予定される日本映画は全11作品で、「ReLIFE リライフ」、「DESTINY 鎌倉ものがたり」、「忍びの国」、「彼らが本気で編むときは、」、「本能寺ホテル」、「サバイバルファミリー」、「永い言い訳」、「百日紅」「五島のトラさん」、「22年目の告白 私が殺人犯です」他。(写真は、(C)2017「ReLIFE」製作委員会 (C)夜宵草/comico)

サーチナ

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