元JAYWALK・中村耕一 市場の食堂調理場から社会復帰へ

1月19日(木)7時0分 NEWSポストセブン

 JR名古屋駅から徒歩5分。都心部に位置する全国最大級の民間市場、柳橋中央市場には鮮魚店や総菜店など350店舗あまりがひしめき合う。昨年末、その市場のとある食堂で元JAYWALKの中村耕一(60)が働いていた。


「中村さんは12月27日から31日までの5日間、その食堂の調理場で働いていましたよ。店名が背中に書かれた従業員おそろいの黒いジャンパーを着て、穴子を焼いたり、まぐろを切り分けたりしていましたね」(食堂の常連客)


 2010年5月に覚醒剤取締法違反の罪などで懲役2年、執行猶予4年の有罪判決を受けた中村。翌年3月には、責任を取る形で自らの意思でJAYWALKを脱退し、現在は内縁の妻であるタレントの矢野きよ実(49)と名古屋市内で暮らしている。年末の「仕事再開」は矢野の計らいによるものだったという。


「矢野さんは朝の情報番組でよくこの市場に取材で来てたし、よく買い物もしてたんです。彼女はそのツテを頼って、中村さんがアルバイトできるようにしてあげたそうです。初日の朝は、店の場所がわからなくて、ウロウロしてたけど、彼はちゃんと真面目に働いていたよ」(市場関係者)


 最終日となった31日には、矢野が市場に迎えにやってきた。


「歌のほうも今年中には復帰してもらいたいと思ってます」


 市場の従業員たちにそう挨拶した矢野の後ろで、中村は照れ笑いを浮かべながらうなずいていたという。


※女性セブン2012年2月2日号

NEWSポストセブン

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