ルパン三世新作「デジタル社会を舞台にする現代版」と期待

1月19日(金)12時0分 STANDBY

近未来風なイメージの『ルパン三世 PART5』のビジュアル ※この画像はサイトのスクリーンショットです(『ルパン三世PART5』公式サイトより)

『ルパン三世』シリーズの最新テレビアニメシリーズ『ルパン三世 PART5』が4月から日本テレビ系で放送されることが発表された。

今回の舞台となるのは現代のフランス。インターネットやモバイル端末などを駆使する現代版のルパン三世が活躍する。公式サイトで公開されているイメージビジュアルでは、片目に“スコープ”のようなものを装着したルパンと、緑色のスーツ姿の謎の男性が登場。コンピュータの画面などを思わせる近未来的なビジュアルとなっている。

シリーズ構成は、『コードギアス 反逆のルルーシュ』や、『DEVILMAN crybaby』などの脚本を手掛けた大河内一楼が担当。音楽は過去のシリーズと同じく大野雄二が担当する。

そんな新しい『ルパン三世』について、Twitterでは、

“よくわかってないけどルパン三世のなんか4月のやつ脚本大河内さんなの?見るしかないね…”
“やはり脚本が大河内さんというとこが気になる♪ちょっと楽しみ♪”

と、期待も高まっている。

また、“現代風”のルパン三世になるという点については、

“今度のルパン三世はフランスとデジタル社会が舞台らしい… 長年続いて、どの時代も対応し出来る作品! スゴイ!”
“新作アニメのたびになんとなく最新技術に対応していたルパン三世、とうとう真正面からデジタルを描くのか。”
“ルパン三世がSFになっちゃうと攻殻機動隊になってしまいそうなので、現代のリアルを反映してほいものです”(原文ママ)

と、期待大だというネットユーザーが多いようだ。

果たして、ルパンはどんな形でデジタルガジェットを使いこなすのか。その全貌は4月に明らかになる。
(小浦大生)

■関連リンク
・ルパン三世 PART5 アニメーション公式サイト
https://lupin-pt5.com/
・「ルパン三世」での検索結果 – Yahoo!検索(リアルタイム)
https://search.yahoo.co.jp/realtime/search?p=%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E4%B8%89%E4%B8%96

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