松山ケンイチ「松本潤は怖かった」 『ごくせん』時代の緊張感語る

1月19日(火)14時29分 Techinsight

『ごくせん』でドラマデビューした松山ケンイチ

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松山ケンイチが嵐の松本潤と共演したドラマ『ごくせん』を振り返った。彼は撮影現場での松本潤の印象について「怖かったすよね」と明かすが、その松本も当時はキャスト全員が「殺気立ってた」と証言する。

14日放送の『VS嵐』にプラスワンゲストとして参戦した松山ケンイチ。松本潤と再会して、2002年に放送されたドラマ『ごくせん』第1シリーズの話題となった。当時、青森から上京したばかりの松山はそれがドラマデビューで、松本は「すごい不良の役なのに、すごく訛っていた」と彼の演技を覚えていた。

仲間由紀恵演じる主人公の熱血教師・山口久美子(通称・ヤンクミ)が受け持つ白金学院高校3年D組の生徒役には小栗旬や成宮寛貴がおり、松本潤も含め血気盛んな18歳、19歳頃だ。松山ケンイチは2歳ほど下になるので先輩たちの勢いに圧倒されたのだろう。松本によると、皆で誰かを追うシーンでは順番を気にせず「カメラに向かって映ろうと本気で走っていく」ような空気だったという。松山も「それです! それ、凄かったです!!」とキャストたちのハングリー精神を思い出していた。

ちなみに、大江戸一家の若い衆でヤンクミの舎弟・達川ミノル役を務めた内山信二はシリーズ全てに出演している。同じく大江戸一家の朝倉てつ役だった金子賢はその頃から格闘技に目覚めており、内山に関節技をかけて遊んでいた。後に『ダウンタウンDX』へ出演した内山はそのことを「加減を知らないのでホントに痛い」と訴えている。血の気が多いのは生徒役だけではなかったようだ。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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