藤原紀香の書き初めに感嘆の声 「お習字も心そのまま、美しい!」

1月19日(木)18時0分 Techinsight

今年の書き初めを披露した藤原紀香(出典:http://ameblo.jp/norika-fujiwara628)

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歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻となり、初めてのお正月を迎えた藤原紀香。1月2日からは早くも東京・歌舞伎座で舞台が始まり、藤原もロビーに立ちひいき客などの対応に追われている。今月26日まで昼の部、夜の部合わせて1日4演目に出演する愛之助を支えるため、彼女も時間がある時はフルタイムで歌舞伎座に張り付いているという。このように梨園の妻として新しい年を迎えた藤原は、気持ちを引き締めるためにも今年の抱負を書き初めにしたためたようだ。

19日の公式ブログ『☆氣愛と喜愛で♪ノリノリノリカ☆』には、落ち着いた着物姿で半紙に向かう藤原紀香の姿がある。勢いよく書かれた“真善美(シンゼンビ)”との文字には、「真は、まことの、完全なまじりものの無いこと」「善美は、善いことと、美しいこと」、つまり「完成された善と美」という心の在り方でいたい—との思いを込めたそうだ。

コメント欄には「お習字も心そのまま、美しいですねー!」「力強い字! 素晴らしいです」「やっぱり心が綺麗な人は字も綺麗なんですね」との言葉があり、ファンは彼女の達筆に驚きつつも感心していた。

歌舞伎座では“藤原紀香”の名を出さず、「片岡愛之助の家内でございます。よろしくお願いします」と挨拶していたことが伝えられている。松本幸四郎や中村吉右衛門ら大幹部の夫人たちとともに休憩時間になるとロビーに立つ姿は、“女優のオーラ”を感じさせなかったとも言われる藤原紀香。彼女の梨園の妻としての修行の日々はこれからも続く。

出典:http://ameblo.jp/norika-fujiwara628
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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