浅野忠信と加瀬亮の“師弟ツーショット”に「こういう写真まってました!」

1月19日(木)15時1分 Techinsight

加瀬亮と浅野忠信(出典:https://www.instagram.com/tadanobu_asano)

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浅野忠信が加瀬亮と肩を組んだツーショット写真をInstagramに公開した。遠藤周作の小説『沈黙』を映画化した『沈黙 -サイレンス-』のジャパンプレミアが1月17日に行われ、2人もキャストとして舞台あいさつに登壇した。その合間の貴重な1枚に「ぎゃーーー! 加瀬さんひさびさ!! かっこいい!!」「大好きなお二人」「ありがとうございます。こういう写真まってました〜」とテンションの上がるフォロワーが続出している。

映画『沈黙 -サイレンス-』(1月21日全国公開)で浅野忠信は通詞役、加瀬亮は隠れキリシタンの村人役を演じる。ジャパンプレミアを終えて『浅野忠信 tadanobu_asano Instagram』にこの1枚が投稿されるやいなや「やばい2人」「大好きな師弟コンビ。素敵でした」「元付き人じゃないっすか」などのコメントが寄せられた。

加瀬亮は戸田恵梨香とのW主演作『SPEC〜警視庁公安部公安第五課 未詳事件特別対策係事件簿〜』シリーズをはじめ映画『硫黄島からの手紙』など数々の作品に出演する人気俳優だが、浅野忠信に憧れてこの世界に入ったことで知られる。

岩井俊二監督による芳本美代子・浅野忠信主演映画『FRIED DRAGON FISH』(1993年にテレビ放送)や1996年に同作とカップリング公開された映画『PiCNiC』を見た加瀬亮が、浅野の所属する事務所・アノレに手紙を送って自身も1998年に所属した。およそ1年間、浅野の付き人を務めた彼は2000年に映画『五条霊戦記』でスクリーンデビューを果たしたのだ。

そんな2人の関係を思うと、映画『沈黙 -サイレンス-』での共演はなおさら感慨深い。また、ベテラン俳優の堤真一も真田広之の付き人を務めた時代があり、今でも真田の前に立つと緊張するそうだ。浅野が投稿したツーショットに「カセさんが何か違う笑」という声が見受けられる。いまや実力派俳優の一人となった加瀬亮も恩人・浅野忠信の横では緊張せずにはいられなかったのかもしれない。

出典:https://www.instagram.com/tadanobu_asano
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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