マット・デイモンの『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』再出演報道、米メディアが続報 ─ 豪首相も認識か

1月19日(火)11時43分 THE RIVER

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)作品『マイティ・ソー/ラブ&サンダー(原題:Thor: Love and Thunder)』にマット・デイモンが再登場するという報道の続報を、米Deadlineが入手した。どうやらオーストラリア首相スコット・モリソン氏も、本作へのマットのキャスティングを認識しているようだ。

2021年1月17日(現地時間)、英Daily Mailが『ラブ&サンダー』の撮影にマットが参加するべく、家族と共にオーストラリアに到着したと報道。マット本人も「家族と向こう数ヶ月をオーストラリアで過ごせてとても嬉しいです」と同紙にコメントを残しており、14日間の隔離期間に入ることを明かしていた。

翌18日、Deadlineがオーストラリアのモリソン首相にこのことを確認。モリソン首相は「ハリウッドのスーパースター、マット・デイモンが、大作映画の撮影のためにニューサウスウェールズの地元のタレントに加わることは、ローカルでの何千もの雇用を生み出すような思わぬ幸運です」と返答している。2019年7月時点で、『ラブ&サンダー』の撮影がニューサウスウェールズで行われることは判明済みだ。正式な発表こそなされていないものの、モリソン首相の発言も含めて、本作へのマットの出演は推して知るべしといったところだろうか。

第4作『ラブ&サンダー』には、ソー役のクリス・ヘムズワースをはじめ、ヴァルキリー役のテッサ・トンプソン、ジェーン・フォスター役のナタリー・ポートマン、『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2013)以来7年ぶりの復帰となるレディ・シフ役のジェイミー・アレクサンダーが登場。悪役として“神殺し”ゴア・ザ・ゴッド・ブッチャー役をクリスチャン・ベールが演じる。マットの出演が実現すれば、『フォードvsフェラーリ』(2019)主演2人の再共演ということにもなり、更なる盛り上がりを見せることになりそうだ。

Source:Deadline

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