ディズニー『ラーヤと龍の王国』新たな場面写真が公開 ─ 『スター・ウォーズ』ローズ役がヒロインの声を担当

1月19日(火)12時0分 THE RIVER

ディズニーアニメーション最新作『ラーヤと龍の王国』より、ヒロインのラーヤを写した新たな場面写真が到着した。2021年3月5日(金)より、劇場とディズニープラス(Disney+)プレミアアクセス(追加料金)での同時公開がスタートする。

物語の舞台は、かつては聖なる龍たちに守られ、龍と人とが共存する平和な王国だったクマンドラ。突如現れた邪悪な魔物ドルーンとの戦いで、全ての龍が犠牲となってしまう。残された人々は信じ合う心を失い、王国は分断。聖なる龍の力が宿るとされる“龍の石”の守護者一族の娘であるラーヤは、唯一生き長らえたという“最後の龍”の力を蘇らせ、バラバラになった世界を再び一つにするため、王国の最後の希望として一人旅立つことになる。

このたび公開された新たな場面写真は、ラーヤの強さとその裏に隠された孤独や悲しみを表すような遠い眼差しが印象的な1枚。2枚目は、すでに公開されている本作のポスタービジュアルから切り取られた、旅の相棒トゥクトゥクとラーヤが目を合わせて微笑み合う1枚だ。すでに公開されている特報映像では、ラーヤのアクロバティックなアクションも披露されており、孤独と戦いながらも世界を救おうとする、かつてないヒロインの勇姿が垣間見られる。

『 ラーヤと龍の王国』©2021 Disney. All Rights Reserved. ©2021 Disney and its related entities 『 ラーヤと龍の王国』©2021 Disney. All Rights Reserved. ©2021 Disney and its related entities

監督を務めるのは、『ベイマックス』(2014)『モアナと伝説の海』(2017)共同監督のドン・ホール、『ブラインドスポッティング』(2017)監督のカルロス・ロペス・エストラーダ。ラーヤの声優を『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(2017)のケリー・マリー・トラン、最後の龍役を『フェアウェル』(2019)のオークワフィナが務めた。脚本は『クレイジー・リッチ!』(2018)のアデル・リム、ベトナム系アメリカ人の劇作家キュイ・グエンが執筆する。

映画『ラーヤと龍の王国』は、2021年3月5日(金)より劇場とディズニープラス プレミアアクセスで同時公開予定。

『ラーヤと龍の王国』公式サイト

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