『モータルコンバット』新実写版、あらすじ公開 ─ MMAファイター、家族を守るため外界の敵と戦う

1月19日(火)13時0分 THE RIVER

『ソウ』シリーズのジェームズ・ワン製作、新実写映画版『モータルコンバット(原題:Mortal Kombat)』が、2021年4月16日より米国公開される。この度、謎に包まれていた本作のあらすじが遂に明らかになった。ワーナー・ブラザースの情報を基に、Screen Rantなどが報じている。

『モータルコンバット』は、アーケードゲームとして1992年に発売されたことを皮切りに様々な形態で展開されてきた人気作で、「フェイタリティ」という敗れた相手を惨殺する残虐な演出が特徴。新実写版のあらすじは以下の通りだ。※一部内容を省略。

「金のためであれば戦うことを厭わないMMAファイターのコール・ヤングは、自身の立場・背景を知らない。それどころか、外界の皇帝シャン・ツンがコールを追い詰めるために、最強の暗殺者でありクリオマンサーのサブ・ゼロを送り込んだ理由も理解していないのだ。

家族に危害が加えられることを恐れたコールは、ドラゴンマークを同じく生まれながら持つ米軍特殊部隊の少佐ジャックスの指示で、米軍の中尉ソニア・ブレイドを探すことになる。やがてコールは、人間界を守護する雷神・ライデンの神殿に辿り着く。この場所で、外界の敵たちとの戦いに備えるため、リュウ・カン、クン・ラオ、カノウと共に修行に励むことに。果たして、コールは家族を救うだけでなく、外界からの攻撃を完全に阻止するために、彼のアルカナ(魂の中に秘める巨大な力)を解放することは出来るのか。」

コール・ヤング役には、「五行の刺客」(2019)のルイス・タン。その他の出演者には、『パワーレンジャー』(2017)のルディ・リンがリュウ・カン役、『ダークナイト』(2008)『スカイスクレイパー』(2018)のチン・ハンがシャン・ツン役、浅野忠信が雷神・ライデン役、真田広之が忍者スコーピオン役、『MEG ザ・モンスター』(2018)ジェシカ・マクナミーがソニア・ブレイド役、「SUPERGIRL/スーパーガール」(2015-)メカッド・ブルックスがジャクソン・“ジャックス”・ブリッグス役として名を連ねている。新たな実写版の監督に選ばれたのは、本作が初長編監督作となるCMディレクターのサイモン・マコイッドだ。

『モータルコンバット(原題:Mortal Kombat)』は2021年4月16日に米国劇場公開、HBO Maxにて同日より配信予定。

Source: Screen Rant

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