「知らなくていいコト」柄本佑のイケメンぶりに「今期ドラマで一番」の声

1月20日(月)18時15分 アサジョ

 女優・吉高由里子主演のドラマ「知らなくていいコト」(日本テレビ系)の第2話が1月15日に放送され、初回より0.5ポイント下げ8.9%と平均視聴率を下げたものの、吉高の元カレ役を演じる俳優・柄本佑の“イケメンぶり”に驚きの声が上がっている。

「吉高演じるヒロイン・真壁ケイトは、政治の不正疑惑や芸能スキャンダルを追いかける週刊誌『イースト』でスクープを連発する敏腕女性記者。ところがシングルマザーだった母・杏南(秋吉久美子)の急死をきっかけに、自分自身の出生の秘密が明らかになるといった展開。その中で柄本が演じるのは、編集部に出入りするカメラマン・尾高由一郎役。そんな柄本に視聴者から『柄本佑かっこいいぃぃぃぃぃ』『柄本佑さんをかっこいいって思ったことないんだけど、髪型も最高だしめっちゃかっこいい』『どうしようハマってしまった』といった声の他に『今期ドラマで一番推せるかも』といった声も上がっています」(テレビ誌記者)

 第2話では、ケイトの父がかつて世間を騒がせた殺人犯・乃十阿徹(小林薫)であることを知り、同じ編集部の年下の彼氏・野中(重岡大毅)は婚約を破棄。ショックを受けたケイトを元カレの尾高が優しくなぐさめたことで、2人は再び急接近。さらに尾高は生前、杏南(秋吉)からケイトの父が乃十阿徹だと聞いていながらプロポーズしてくれたことを知り、ケイトは心揺さぶられ涙するという展開にも注目が集まっている。

「これまで個性派俳優として知られる柄本が一転、かっこいいイケメン役。これには、小田玲奈プロデューサーも『あまり気づかれていないですけど、(柄本は)実はイケメン。背も高くてケイトとの2ショットも絵になる』とコメント。父・柄本明、母・角替和枝、弟・柄本時生の家庭に生まれたおかげで、どうしても個性派の三枚目に見られがちですが、弟・時生に言わせると学生時代からモテモテで有名だったようです」(女性誌記者)

 実は、ケイトの元カレの恋模様が、このドラマの鍵を握ると見る声もある。

「“小田玲奈プロデューサー×大石静脚本”のコンビといえば、『家売るオンナ』シリーズを作ったヒットメーカー。今のところ視聴率は低迷していますが、まだ始まったばかり。来週の予告には、尾高(柄本)とケイト(吉高)とのキスシーンも登場。2人の展開次第では、視聴率アップの可能性は十分にあります」(前出・テレビ誌記者)

 このドラマが「家売るオンナ」シリーズに続くヒットドラマとなるのか。それは柄本佑にかかっているといっても過言ではない!?

(窪田史朗)

アサジョ

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