井上真央「わたしが紅白で『桜ドレス』選んだ理由」

1月20日(金)17時4分 J-CASTニュース

   2011年「NHK紅白歌合戦」の紅組司会を務めた女優の井上真央が、番組で着た「公募ドレス」について、選んだ理由や思いを20日(2012年1月)のブログで語っている。




   1341通の応募の中から井上が選んだのは、ラインストーンや大きなリボンをあしらった淡いピンク色のドレス。最初は「自分には可愛いすぎて着こなす自信がなかった」そうだが、デザイン画に添えられた「日本を象徴する桜から、早く暖かい春がきてほしいと願う復興への気持ち」というメッセージに強く心を打たれて、桜色のドレスに決めたという。


「この衣装を身にまとい、ユーミンさんの『(みんなの)春よ、来い』を聞いた時、心から春の訪れを願う気持ちになっていました」

「デザインを考えてくださった園田麻衣さん、デザイナーの野田さんとスタッフの皆さまには深く感謝いたします」

J-CASTニュース

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