加藤一二三9段が現役引退へ 史上最年長棋士77歳

1月20日(金)14時8分 J-CASTニュース

日本将棋連盟の史上最年長棋士・加藤一二三9段(77)の引退が2017年1月19日、確実となった。


加藤9段は、プロ棋士の順位戦では最下級のC級2組に所属している。この日、加藤9段の対局はなかったが、第75期名人戦の順位戦で競争相手の竹内雄悟4段(29)が勝利したため、加藤9段に3つ目の降級点が付き、フリークラスへの降級が決まった。規定では、C級2組で降級点3つを取ったフリークラス棋士の定年は60歳と定められており、自動的に加藤9段の引退が確定した。

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