沢村一樹「『絶対零度』の井沢の役作りで体を絞りすぎました(笑)」

1月20日(月)6時0分 女性自身

「井沢の見た目はどこにでもいそうな普通の刑事。ただその裏側に危険な一面があり、前回の何倍も自分の中で○×がつけづらい」



予測されたデータをもとに事件解決を目指す刑事ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(フジテレビ系・毎週月曜21時〜)が1年半ぶりに復活。捜査班のリーダー・井沢範人を演じている沢村一樹(52)が、新作に挑む気持ちを語った。



「井沢は、自分とは声、顔だけ一緒。プライベートの部分だと似ているところがないかもしれない(笑)。過去に闇を抱えていて、これまでも刑事として越えてはいけない一線を越えそうになっていました。今回はもっと危なっかしい」



悪と正義のはざまで、グラグラ揺れる刑事たちの心情の変化が最大の見どころだ。



「僕と横山裕くんと本田翼ちゃんはみんないろんなトラウマを抱えている刑事。事件を通して自分の中にある理性を保てるのか、悪の部分を助長させるのか。僕は悪を全否定しないほうが事件を解決できるんじゃないかと思いながらやっています」



昨年はさまざまなドラマや映画に出演し大活躍だった沢村。作品ごとの体作りに苦労したという。



「’19年の前半は何度か体を作ろうと頑張っていたんですがなかなかイメージどおりにいかず(笑)。食事は三大栄養素を見て食べるように意識していました。後半は今回の井沢がすごく強い役なので体を絞るほうに集中したんですけど。絞りすぎて逆にちょっとそこに集中しすぎたかなと(笑)」



「女性自身」2020年1月28日号 掲載

女性自身

「沢村一樹」をもっと詳しく

「沢村一樹」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ