佐藤寛子、衝撃のヘアヌード写真集に予約殺到! 伝説の「優等生グラドル」が完熟ボディに進化

1月20日(金)17時0分 メンズサイゾー

 2000年代前半にFカップの巨乳と引き締まったくびれを武器にグラビアアイドルとして大活躍し、近年は女優として活動していた佐藤寛子(31)が、2月17日に衝撃のヘアヌード写真集「1262」(光文社)をリリースする。


 2014年にグラビアからの引退を宣言しており、ここ数年はメディア露出も激減。だが、レジェンド級グラドルのヘアヌード写真集に多くの男性たちが関心を寄せ、予約段階で早くもAmazonのタレント写真集ランキングで若手グラドルや人気アイドルに混じってトップ10入りを果たすなど注目度が急上昇している。


 同作は東京と奄美大島で撮影され、二つの地を隔てる距離1262kmをタイトルにしている。「衝撃の『生』と『性』、そして『聖』。表現の極致に挑んだ最高傑作」と銘打たれ、昨年から雑誌でパブリシティを展開。「週刊ポスト」(小学館)や「FLASH」(光文社)に完熟ボディの全裸ショットをはじめとした過激な先行カットが公開され、かつてのファンを驚かせた。


 さらに発売中の「週刊プレイボーイ」(集英社)では巻頭袋とじで先行カットが掲載。「もうこれ以上、見せるものはありません」「佐藤寛子の全てを見せます」といった過激な煽り文句で美しすぎる裸身を披露している。


 これにネット上のグラビアファンからは「熟れた身体がたまらん」「あの優等生アイドルのおっぱいやヘアが見られる日がくるとは...」「思ってた以上に良い」「10年遅えよ!と思ってたけどアラサーになっても最高じゃねえか」「グラドル時代よりも身体つきがエロくなってる」などと絶賛コメントが殺到。その盛り上がりがランキングに反映されているといえそうだ。


 佐藤といえば、2002年に映画で女優デビューを果たし、直後に82センチFカップの爆乳とキュッと締まった55センチのウエストを生かしてグラビア界に進出。瞬く間に各男性誌で引っ張りだこの存在となった。容姿端麗で中学と高校の時に生徒会長を務めたという経歴から「優等生アイドル」と呼ばれ、さらに「男性経験がない」「結婚するまで処女でいたい」という発言によって清純派グラドルの代表格となった。


 2006年ごろからは以前から志望していた女優業を優先するようになり、翌年には「優等生」「清純派」のカラを破るべくセミヌード写真集を発売。当初はおっとり系の美人役が多かったが、以降は悪女や汚れ役などもこなすようになった。


 2010年には映画『ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う』でヘアまで露出した初のオールヌード濡れ場に挑戦し、その演技は高く評価されて『第32回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞』を受賞。実力派女優としての飛躍が期待されていたが、2014年に突如として妊娠とグラビア引退を発表。それを境に休業状態となっていた。


「久々に消息が分かったのは昨年9月。バラエティ番組『爆報!THEフライデー』(TBS系)で "元人気グラドルの今"として佐藤が取り上げられ、同年4月から奄美大島でシングルマザーとして新生活を送っていることが判明した。妊娠判明後、父親である男性が出産に反対。結婚も渋ったために男性と別れ、実妹と共に奄美大島に移住して幼い息子を育てているという衝撃の内容でした。美貌は相変わらずでしたが、子育てで大変なことや東京から離れてしまったことで芸能界には戻らないのではないかと思われていた。そんな中、急転直下でヘアヌード写真集の発売が決定したのですからファンは衝撃を受けて当然。30代の色気と熟れたボディでグラドル時代とは一味違った魅力がありながら、バストの張りや締まったウエストは健在です」(アイドルライター)


 これまで伝説級のグラドル、実力派女優と進化を続けてきた佐藤。衝撃のヘアヌード写真集が「佐藤寛子・新章」の幕開けとなるのか、楽しみに作品を待ちたい。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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