吉永小百合、120本目の映画に感謝 観客から拍手も 映画「北の桜守」完成披露試写会1

1月20日(土)22時30分 MAiDiGiTV


 女優の吉永小百合さんが1月4日、東京都内で行われた主演映画「北の桜守(さくらもり)」(滝田洋二郎監督、3月10日公開)の完成披露試写会の舞台あいさつに共演の岸部一徳さんや篠原涼子さん、堺雅人さんらとともに登場した。

 映画は、吉永さんの映画出演120本目となる作品で、吉永さんが主演で北海道を舞台にした映画「北の零年」(2005年)、「北のカナリアたち」(12年)に続く、“北の3部作”の最終章となる。物語は、1945年のソ連侵攻で南樺太から北海道の網走へと脱出した江蓮てつ(吉永さん)は、厳しい生活に耐えながらも息子2人を育て上げ、夫を待ちながら暮らしていた。その後、米国で成功した次男・修二郎(堺さん)が帰国。息子夫婦と札幌で暮らし始めたてつだったが、戦禍によるPTSD(心的外傷後ストレス障害)に陥っていた。そんなある日、てつが突然姿を消して……というストーリー。

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