平岡祐太や婚約者との別れを赤裸々に告白…恋愛体質・Soweluの歌手活動再開の行方

1月20日(火)18時0分 messy

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 18日、2012年から活動を休止していた歌手のSowelu(32)が自身のブログで活動再開を発表した。

 ブログ内で彼女は年末に婚約者と破局していたことを明かし、「私と同じように辛い想いをしながら苦しんでいる人たちの為に歌わなきゃって」と活動再開のきっかけについて綴った。2月18日には約3年ぶりのライブを予定している。そのライブは“泣き会”と題され、ファンから彼女に歌ってほしい失恋ソングのリクエストを募るという形で行われるとのこと。

 Soweluといえば、2002年にR&Bシンガーとしてデビューし、翌年発売した1stアルバム『Geofu』(DefSTARRECORDS)がオリコンチャートで最高4位を記録するなどヒットを飛ばしたものの、いまひとつ知名度が伸びずブレイクとはならなかった。その後、2009年にエイベックスに移籍し、突然セクシーキャラに変貌。アルバムのジャケットで手ブラを披露したり、MVでは胸を揉まれるというきわどいラブシーンに挑んだことで注目されたが、一部からは「迷走してる」との指摘もあった。

 また、2011年6月には俳優の平岡祐太(30)との熱愛が報じられたが、翌年5月に自身のブログで2011年12月に平岡と破局していたことと活動休止を発表した。そして今回、婚約者との別れと活動再開を発表と、自身の恋愛模様をオープンに明かす彼女に対してネットからは「毎回男に捨てられてるイメージ」「めんどくさそう」という冷ややかな声が相次いでいる。

 彼女は自身の恋愛経験を赤裸々に明かすという人間味に加えて、ファンが共感できるようなリアルな恋愛ソングを歌うのが特徴である。しかし、今日の音楽シーンでは西野カナ(25)や加藤ミリヤ(26)などが“恋愛ソングの神様”的ポジションをすでに確立し、若い世代に絶大な支持を寄せられている。そこに再起を懸けたSoweluが参入するのはかなり厳しいものがあるだろう。

 ましてや、彼女は現在32歳で婚約者と別れたばかり。きれいごとだけでは恋愛ができない妙齢女性の複雑な心境を歌い上げることはできるかもしれないが、最近の恋愛ソングは西野や加藤を見てもわかるように“寂しい”“会いたい”といったストレートで素直な歌詞が流行る傾向にある。Soweluがそこから一歩踏み込んだ恋愛観を歌っても、「重い」と捉えられる可能性がなきにしもあらず。

 とはいえ、最近はかつて大ブレイクした鈴木亜美(32)や華原朋美(40)が本業の歌手活動以外での活躍も増やし、バラエティー番組で見かけることもある。Soweluも彼女たちに続き、赤裸々な恋愛トークをウリにバラエティー番組で注目を集めつつ、歌手としての再起を目論んでいるのだろうか。(ルイコスタ松岡)

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