やはり登場! 性豪でiPadの達人・川崎麻世の「第2の愛人」がDV告発

1月20日(火)16時30分 messy

川崎麻世オフィシャルブログより

写真を拡大

 きっと出るだろうとは思っていたが、やっぱり出た! 昨年秋から続く愛人問題で注目を浴びている川崎麻世(51)の、「第2の愛人」が20日発売の「女性自身」(光文社)に登場し、またまた赤裸々な内容の告発をしているのだ。

 「第2の愛人」は元六本木のクラブホステスで、タレントの菜々緒似だという美女・B子さん(38)。川崎とは13年の5月から約8カ月間交際していたという。1児がいるバツイチ女性だが、同誌掲載写真を見る限り、とても30代後半に見えない美貌で相当モテそうだ。

 都内の飲食店で川崎を目撃したB子さんは自ら声をかけ、数日後には川崎の自宅で男女の関係になった。その日からすぐに、川崎の自宅で週の半分を共に過ごす半同棲生活に至ったと経緯を話している。セックスしてすぐ半同棲、というのは先に告発した愛人・A子さんとまったく同じパターンではあるが、気になるのはB子さんにはお子さんがいるということだ。まさか子連れで川崎の家に通っていたということはあるまい。となると、子供をどこかに預けての川崎宅に週半分居座っていたということになり、彼女は彼女でバッシングを浴びそうなもの。彼女はそれも覚悟で「麻世のDV癖を白日に晒したい!」と、暴露に踏み切ったのだろうか。

 川崎は家事上手で、B子さんには手料理を振る舞ってくれたし、飲み会にも彼女として同伴させていたという。B子さんが語る川崎像は、まさにA子さんが語ったそれと合致する。交際開始直後の川崎は、非常に優しいジェントルマンであるらしい。ただB子さんは交際中は常に他の女性の影を感じていたそうだ。また、たびたび妻・カイヤの悪口を聞かされていたとも。川崎は、妻の悪口を言えば愛人が喜ぶとでも思っているのだろうか。それとも、意識せずとも悪口が自然と口からこぼれ落ちてしまうほど、二人の仲は心底冷え切っているのか……真偽はわからないが、いずれにしろ、妻の悪口を言い続ける男が、女の不信感を煽るということにはどうやら気がつかなかったらしい。

 さて、「川崎さんは性が強くて一晩に8回することも」というA子さんの証言で性豪ぶりが明らかになった川崎だが、今回の告発者であるB子さんは具体的な回数については触れていない。だがA子さんの時と同様、川崎はやはり避妊具をつけずに性交し、「(妊娠したら)子供を産んでくれる?」との発言もあったというから、どうやらこれは愛人の心を掴むための川崎の常套句のようだ。いやいやこれもやはり、女性にとっては不信感を募らせるだけのように思えるが……。ちなみにiPadによるハメ撮りは、B子さんに対しても同じように行っていたとのこと。川崎は行為中に全裸のB子さんを足から撮影し、時には枕元に立てかけ撮影画面が見えるようにしてから挿入に及んだということもあったという。iPad動画撮影の達人、川崎麻世。もはやiPadは彼の悪しき相棒といっても過言ではないだろう。

 肝心のDV被害についてだが、2013年秋のある日、川崎の自宅でゴミ箱がわりのコンビニ袋の中に“精液臭のする”丸めたティッシュが捨てられているのをB子さんが見つけ(匂いを嗅ぐ勇気もなかなかすごい!)、彼を追及した結果、暴力を振るわれたという顛末だった。すでに眠っていた川崎を揺り起こしたB子さんは、ティッシュをその鼻先へ突きつけて「これは何?」と詰問した後、彼の頬を軽く平手で叩いたという。すると激昂した川崎は反撃としてB子さんに往復ビンタ、さらに彼女を押し倒して口汚い罵倒を浴びせてきたそうだ。このDVをきっかけに川崎から離れ、もう丸一年も連絡をとっていなかったB子さん。それでも今になって告発に踏み切ったということは、B子さんの中でまだ川崎への怒りが収まっていないということだろう。

 DV、浮気癖、ハメ撮り強要、リベンジポルノで脅迫、避妊なし。女性から見れば人非人ともいえる行動であり、一連の報道は川崎の舞台役者としての地位すら脅かしそうなものだが、当の本人はまだ方向性を決めかねているのか、反論も自己弁護も述べていない。どうやら女性とあまりきれいな別れ方をしてこなかった様子の川崎のこと、今後も第3、第4の愛人からの告発が出かねない。すべてが出そろうまでは沈黙していくというつもりなのだろうか。(エリザベス松本)

messy

この記事が気に入ったらいいね!しよう

告発をもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ