狩野英孝、17歳女子高生との淫行疑惑勃発で迫られる「謹慎」か「引退」か

1月20日(金)18時0分 messy

神社のトーチャンカーチャンが一番困ってるぞ

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 お笑い芸人の狩野英孝(34)に、また女性問題勃発である。20日発売の週刊誌「フライデー」(講談社)が、未成年、しかも17歳の女子高校生と性的関係を結んだことについて問い詰める記事を掲載している。

 同誌は、件の女子高生Mさんの知人・A氏の証言および、MさんがTwitter(非公開アカウント)にUPしていた画像などを証拠としており、狩野本人にも直撃。狩野は「彼女は22歳ですと言っていた」が、「僕もおかしいと思い始めて、去年の11月に問い詰めた」ところ、実は17歳だということが発覚し「年齢がわかってからは二人では会っていませんが、ライブには招待しています……」とコメントしている。

 Mさんは千葉県の通信制高校の生徒で、地下アイドル活動も行っている。狩野のファンでお笑いライブに通っており、差し入れなどしていたという。いわゆるカキタレ志望女子だったのではないか。ただTwitter経由で声をかけたのは狩野のほうで、昨年7月に狩野から「会いたい」と彼女にLINEを送信し、二人は狩野の自宅で逢瀬を重ねるように。11月には狩野の家で半同棲状態だったそうだ。長く一緒の時間を過ごすことで、狩野は「おかしい」と彼女の年齢を疑うようになったのだろうか。

 狩野といえば昨年は三股とも六股ともいわれる騒動があった。川本真琴と真剣交際していながら、他の女性にも手当たり次第声をかけ関係を結んでいたことが暴露され、この騒動をきっかけに“元カノ”加藤紗里はタレントとしてテレビ出演を果たした。もともと女性関係にだらしないイメージを持つ芸人だった狩野にとって、この騒動はネタになりこそすれ芸能活動の妨げにはならなかったが、今回はどうなのか。

 ネット上では「終わったな」「極楽とんぼ山本コース」「干される」といったふうに、狩野の芸人生命が絶たれるとした見方をする意見が多いが、しかし山本圭壱のケースは少女が性的暴行を受けたとして被害届を警察に提出している。狩野の場合、どちらかといえば板尾創路のケースに近いことになりそうだ。板尾はかつて、女子中学生と性行為に及んだことが発覚して逮捕され、罰金30万円の処分を受けたが、女性側が18歳以上であると偽っており板尾は相手女性の年齢を知らなかったこと、合意のうえでの関係で強姦、準強姦ではなかったことなどで吉本興業は板尾との契約を解除せず、謹慎処分にとどまった。その後の板尾の活躍は誰もが知るところである。

 ただ、板尾が逮捕された際は吉本芸人がこぞって彼を擁護、事務所に契約解除しないでほしいと嘆願した経緯もある。狩野はマセキ芸能社所属だが、ウッチャンナンチャンをはじめとする先輩・同僚芸人たちは狩野のために行動するだろうか。そしてマセキ芸能はどのような判断を下すのだろうか。

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