ベッキー、涙のクランクアップ「急に寂しくなりました」

1月20日(月)8時0分 マイナビニュース

タレント・女優のベッキーがこのほど、25日に最終話を迎える東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲(ソナタ)〜』(毎週土曜23:40〜)のクランクアップを迎えた。

寒い冬の朝、多くの通勤客が通る都内某所の川沿いで最後のシーンを撮り終えたベッキーは、スタッフが拍手する中、監督から花束を渡されると、「あー、なんか急に寂しくなりました」と大きな目を潤ませた。スタッフから「泣かないで!」と声がかかる中、気丈かつ明るくスタッフへ労いのあいさつを述べた。

クランクアップを迎え、ベッキーは「もう本当に幸せな現場でした。個人的には反省点しか浮かばないけど、みんなの優しさがすごい印象に残っています。体調が少しつらい時もあったけど、皆さんが優しく接してくれていたので心はずっと穏やかでした。私自身は『優しさ』というものをすごく考えさせられた作品になりました」とコメント。

最終回については「もちろん主人公は御子柴礼司(要潤)ですが『あの人の気持ちはこうやって着地するんだ』とか『最終的にこっちの方向に向かうんだ』っていう終わり方がとにかく素敵で、皆さんが誰に想いを重ねるかは分からないですが、ジーンと来る終わりになっていると思います!」と予告した。

また、津田寛治は「生涯の中でも良い仕事に出会えたなと思って本当に感謝をしています」、主演の要は「本当にハードなスケジュールのなか、ハードな場所で、ハードなシーンを…ハードばっかりですね(笑)」と振り返った。

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