古代ギリシャに「ノートパソコン」その裏にあった悲しい物語!?

1月20日(日)11時3分 まいじつ


出典:https://www.youtube.com/watch?v=3sK0TdOM3p4



まずはこの動画を見て頂こう。これはアメリカのカリフォルニア州にある『J・ポール・ゲティ美術館』に展示されている『古代ギリシャ』の遺跡から出土したレリーフ(浮き彫り細工)だが、赤丸の部分をよく見ると主人と思われる女性に向け、召使いと思われる少女が『ノートパソコン』らしき物を開き、中身を確認させているではないか!


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しかもご丁寧なことにパソコンの横には『USBメモリー』の差込口らしき2つの穴までが確認でき、この形といい、手頃な大きさといい、どこからどう見てもノートパソコンにしか見えない。しかし古代ギリシャをよく知る歴史家は「これは『ディプティク』という折りたたみ式のメモ帳だ」と主張している。



出典:https://www.youtube.com/watch?v=3sK0TdOM3p4



この動画のようにディプティクというのは紀元前頃に発明され、蝶番で繋がれた薄い箱板状の物に『ロウソク』の『ロウ』を薄く伸ばし、そこに鉛筆のようなケガキ針を使い、文字を刻むことでメモ帳にしていたというのだが、このレリーフの2人を見る限りケガキ針のような物は一切見当たらず、主人と思われる女性はパソコン画面を一心に見つめ、悲しげに中の情報を確認しているようにも思える。



意外な形で『タイムトラベラー』が関わっている?


例えば古代ギリシャに“ある使命“を帯びて潜入したタイムトラベラーが持っていた交信機器、あるいは時間を隔てた過去と未来とが交信できる“革新的技術“が実現され、その携帯通信端末がこのノートパソコンだったとしたら?


そして潜入したタイムトラベラーが己に課せられた厳しい規則を破り、現地の美しく高貴な女性と“禁断の恋“に落ちて当局から追われる身となり、止むなくお互いが別れ別れになる時、せめてもの『置き土産』としてこれを女性に託していたとしたら?


2人はその後、このPCで会話を交わしたのだろうか? いや、それは女性の表情を見れば分かるような気がする。もしかするとこのレリーフには、古代に果たせなかった“恋の記憶“が表現されているのかも知れない。




まいじつ

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