広瀬すず『なつぞら』後の評価“真っ二つ”...大女優か大根女優か

1月20日(月)17時31分 まいじつ


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女優・広瀬すずの評価が真っ二つに割れている。〝大女優〟なのか〝大根女優〟なのか、両極端の見方だ。


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「NHK連続テレビ小説100作目の記念となる『なつぞら』に主演し、女優として大きなハクが付いたのは間違いありませんが、評価そのものが上がった感じはしません。放送終了後も女優としての引きがあるとも聞きません」(テレビ雑誌編集者)


昨年9月に放送終了した『なつぞら』は、平均視聴率21.0%。20%で合格、21%でヒット、22%で大ヒットとされるハードルが高いテレビ小説にあって、22%には及ばなかった。


「100作目ということで局を挙げて宣伝したし、彼女自身もマスコミのインタビューに積極的に出ていた。その割には数字が出なかった気もします。大宣伝をしなければ、ひょっとして20%割れだったかもしれません」(同・編集者)


 


舞台のキスシーンも話題にならず


同ドラマは戦争孤児となった奥原なつ(広瀬)が、父の戦友であった柴田剛男(藤木直人)に引き取られ、柴田家の長であり剛男の義父にあたる柴田泰樹(草刈正雄)のもと、家族同様に育てられる。その後、アニメーターを目指し上京。女性アニメーターの草分け的な存在として活躍する——という内容だ。


「最初こそ戦争孤児という悲惨な始まりでしたが、その後は牧場を経営する家庭で不自由なく成長。アニメ映画に感動し、アニメを勉強。制作会社に就職して成功するという順風満帆なドラマでした。100作目ということで歴代のヒロインが数多く出演するという〝仕掛け〟が施され、物語に華を添えたものの、全体的には凡庸な作品。広瀬にはキラキラ感もなく、大根とまではいきませんが、とても大女優とは認められませんでした」(芸能ライター)


広瀬は放送終了後、それほど露出はないが、休業に入ったわけでもない。10月から12月まで舞台『Q:A Night At The Kabuki』にヒロインとして出演。休みなく活動を続けている。


「舞台は『ロミオとジュリエット』を現代風にアレンジしたもので、キスシーンもある。でも、それも全く話題にならず、終了。やはり女優として思ったほど評価が高くないのは本当でしょう。現場スタッフをバカにした〝生意気タレント〟というイメージも拭い去れていません。同世代のライバル、橋本環奈や浜辺美波の方が、話題性では断然上ですね」(同・ライター)


朝ドラは過去、何人かの〝不発女優〟を生みだしてきた。まさかメモリアル作品主演女優の広瀬が、その仲間入りをするとは思えないが…。


 


まいじつ

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