林修先生がテレビから消える!? 同僚の“逮捕”で状況激変か...

1月20日(月)19時0分 まいじつ


画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 



今や人気タレントとなった林修先生も所属する大手予備校『東進ハイスクール』講師の板野博行容疑者が、1月8日に逮捕されていたことが分かった。


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逮捕容疑は強要未遂。板野容疑者は妻帯者だが、昨年暮れの12月20日、妊娠している不倫相手の30代女性を「どうしても子を産むなら、わいせつな動画をインターネット上に拡散する」などと東京都武蔵野市の路上で脅した疑いが持たれている。この女性は元教え子で、警視庁へ相談したため事件が発覚した。


妻がいながら元教え子を妊娠さえ、あまつさえ中絶とリベンジポルノを迫るという悪質極まりない今回の事件。さすがに黙っていられなかったのか、林先生も自身のブログで事件に言及し、



《20年近く「同僚」であったようなのですが、話しことは一度もなく、あいさつしたことがあったかどうかもはっきりしないほど、不思議に接点のない人物でした。それでも、内容は衝撃的であり、被害者の女性にはただただ申し訳なく思うばかりです》


《今週末のセンター試験に臨む受講生の皆さんの動揺や影響が最小限で済むことをただ願うばかりです。彼らに対しても、ただ申し訳ないという思いがあるだけです》



などと、悲痛な胸の内を明かしている。


 


担当授業増加で林先生がタレント活動をセーブ?


「板野容疑者の担当科目は古文と現代文。特に古文では、『ゴルゴ13』にあやかった著作『古文単語ゴロ513(ゴロゴサーティーン)』がベストセラーとなっており、何世代にもわたり受験生に使われてきました。現代文についても、『東進』ではベースチャレンジ現代文、現代文トレーニングといった授業を担当していました」(教育ジャーナリスト)


今回の逮捕を受け、東進側は板野容疑者との契約を解除。担当講座の新規受講が不可能となった他、模試解説授業の担当変更、1月から3月に予定していた特別公開授業の中止など、多くの生徒たちが影響を受けることになってしまった。


さらに、この逮捕が、回り回って芸能界の勢力図にも影響を与えるかもしれないらしく…。


「板野容疑者が抱えていた講座の内、模試解説授業のセンター試験問題型と特別公開授業の一部については、林先生が代理を務めることが決定しました。当然、林先生にとっては負担の増加にもなり、今よりさらに多忙な日々を余儀なくされる。新年度以降についてはいまだ発表がありませんが、もし4月以降も担当するとなると、この忙しさは常態化することになってしまいます。そうなると、責任感が強く、本業があくまで講師であることを自覚している林先生は、『生徒のために』と芸能活動をセーブする選択を取るでしょう。すると、今やテレビ界一の人気番組となった『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)が冷や水を浴びることになる他、文化人タレントを巡る環境全体も激変するかもしれません」(芸能ライター)


奇しくも、来年度からは大学受験の制度が一変する。不安を抱く新受験生にとって、林先生の講師本格復帰は〝渡りに船〟となるかも!?


 


まいじつ

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