紗栄子が離婚から一夜明け心境「私も彼の1ファンとして精一杯応援」。

1月20日(金)11時36分 ナリナリドットコム

レンジャーズへの入団が決まったダルビッシュ有投手と1月19日に離婚したタレントの紗栄子が、一夜明けた20日、公式ブログに現在の心境をつづっている。

20日付けのエントリー「ありがとう。」によると、紗栄子はこの日、恐る恐る自身のブログをのぞいたところ、たくさんのコメントが寄せられていることに感激したそう。離婚という結論は「自分で納得いくまで考え、出した答え」だとしても、「こういう日の世間の反応はやはり少し怖いものがあり、ブログのコメント欄をみるのも少し気が引けた」そうたが、いまは多くの温かい言葉が寄せられていたことに感謝の気持ちでいっぱいだという。

2010年11月に協議入りしてから離婚まで1年余の時間がかかったことは、「母親として、『子供達の思い』や『一人で育てていく』ということを考えるとなかなか決断できずにいました」と揺れる思いだったことを明かし、このタイミングでの発表となったのは「『アメリカに行くまでは待つ』と決めていた」と理由を説明している。

メディアの報道の中には憶測や事実無根の情報が書かれていることもあり、「根も葉もない話が出ていた時にも、沈黙を貫いてきましたが、もしかしたらそのことで、応援してくださるみなさまにも戸惑いを与えてしまったのではないかと申し訳なくおもっております」とファンにお詫び。“元夫”になったダルビッシュ投手については「今まで通り、子供達が望む限り、彼と触れ合う機会をなるべく多く設けたいと思いますし、私も彼の1ファンとして、世界に羽ばたく彼を精一杯応援したいと思います」とエールを送っている。

そして「働く母親として、今までと変わぬスピードで前に進むと共に、女性として、またゆっくり前に進めたらと思います」と、新しい人生への決意をつづった。

ダルビッシュ投手と紗栄子は、2007年5月に友人の誕生会で知り合い、同年11月11日に“でき婚”。現在3歳になる長男と、1歳の次男の2児をもうけたが、2010年11月に離婚協議に入ったことを明かし、2012年1月19日に離婚届を提出した。なお、離婚に際し慰謝料はなく、養育費は裁判所の指導に従った適正な条件で合意したとのこと。親権は紗栄子が持つという。


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